中高年50歳からの楽しい介護職

介護に転職を考えている中高年に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

介護職へ転職する方必見,向いている人向いていない人,勝手にランキング!

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士【shimazo3】です。

 

今日は介護職の向き不向きに関して記事にしました。ただこの様な記事は正直書きたくはありません。最初から私が、これは向いていないと勝手に決めつけるのはよくないと思うからです。

ですので私の経験からではありますが、今回の記事は介護職に転職を考えている方は、あまり「まとも」にとらえないでいただきたいと思います。

 

そして今回は向いていない性格を私、独自の視点でランクにしました。Aランクのみは勝手ですが「介護職に来ないでくれ!向いてない!」という性格です。

プラス向いている性格も合わせて紹介します。

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介護職に向いていない

 

介護職に向いていない度【Aランク】

 

介護職不向き【言動や対人関係に問題がある、暴力的な人】


私の経験では、社外の研修中に喧嘩が勃発してしまう事がありました。それも数回です。若いので気性が激しいのはわかりますが、感情を抑える事が出来ない人を見ると、介護職だけでなく他の職業でもなかなか難しいと思います。

 

更に私の経験でほとんどチンピラみたいな職員がいました。他人に対し威圧的で仕事中に胸ぐらをつかんだり、暴力暴言吐く職員がいました。

多くの職員とトラブルになり、トラブル相手(被害者の職員)の退職を避けるたに、被害者の職員は他のユニットに移動します。そのチンピラ職員を移動させられないのです。

 

移動させようにも移動先にはトラブルで移動になった職員がいるからです。その当時リーダーでさえ手におえない状況でした。結局その方は自分の職場のユニットの入居者に虐待を行い退職されました。

 

介護職不向き【潔癖症の人】


潔癖症の方もこの職業は難しいです。おむつ交換やトイレ誘導を行う、排せつ物を扱う仕事です。ですので排せつ物に抵抗感を感じるならば難しいと思います。

排せつ物の臭いが抵抗ある方もいるでしょう。ただこのケースは慣れると思います。

私の経験でも、ある職員が入居者にお風呂を介助中、浴槽に排せつ物が「ぷかぷか」浮いていたのを見て「いやだー○○が浮いている」と悲鳴似た言葉を発していました。

大学卒で入社した新人でしたが、1か月も持たずに退職してしまい、とても残念でした。

 

介護職に向いていない度【ランク】

 

人と接するのが苦手、人間関係が苦手な人


職員間、上司とのコミュニケーションが必要です。チームワークが重要な仕事です。業務が潤滑に進むためには、「職員間の連携」が必要なのです。

具体的には、業務を引き継ぐ際、しっかり引き継がないと職員間の関係が悪くなる、更には利用者に対して不手際の原因となります。

利用者様との会話も重要です。コミュニケーションが重要ですが、ただ話をする傾聴するだけが目的ではありません。入居者との会話の中で「特性」を把握していれば、入居者が普段と比べて状態の変化が起きた時に、大きな事故を未然に防ぐ事ができる可能性が高いです。

 

介護職に向いていない度【ランク】

 

入居者に感情移入してしまう人


これは私が8年介護職をしていて思うケースです。特定の入居者に感情移入をしてしまう職員です。特に若い女性の職員多いのですが、特定の利用者に感情が入れ込んでしまい、公平にサービスを提供していない職員がいます。

お気に入りの入居者に、他の入居者よりもエコひいきと思われるサービスをする。具体的にはお気に入りの入居者に対しては、食事介助に時間をかけている。

そうなると他の仕事がおろそかになり、他の職員に迷惑をかけ負担となります。また特別養護老人ホームは「終の住み家」と言われています。お亡くなりになるまで見届けるのも仕事です。

あまり感情が移入するといざというときに、心に負担がかかるのもこの仕事の特徴で私の経験でもあります。

ただ決して介護職に向いていないというわけではありません。

 

その他

 

人の話をさえぎって自己主張が多い、他人の意見を聞かない、人は要注意です



介護職に向いている

 

コミュニケーションが好きな人


よく言われますが、特にお年寄りとの会話が好き、昔自分のおじいちゃんおばあちゃん子だった方は、向いている傾向があります。直ぐにお年寄りをお世話する環境に溶け込めると思います。

 

勤勉で向上心のある人

 

介護は奥が深い仕事でもあります。認知症の対応力をつたいと思えばいろいろな資格があります。その資格を取得して知識を身に着けてスキルを挙げることもできます。

コツコツと向上心を持って勉強することによって、スキル上げていく事が出来る仕事です。介護職に役に立つ資格に関しては認知症ケア専門士、認知症実践者研修、住宅コーディネーター、福祉用具専門相談員等の資格があり成長ができる仕事です。

真面目に向上心のある人は向いてると思います。

 

医療的な知識を学ぶことは重要です。医療従事者並みに身に着けなければならないうわけではりません。少なくとも夜勤を任されるには1人で複数人の入居者を対応します。普段とは違った様子を感知したらどうするのか、対応力を身につけなければならないと思います。

 

【認知症の資格記事】 ↓

www.shimazo3.com

 

動物好きで性格が穏やかな人

 

動物が好きな人も向いてる、個人的にその傾向が強りです。性格が穏やかな人も、お年寄りと接する上で向いています。お年寄りを尊ぶ気持ちがある人、お年寄りと関わることが好きな人、楽しめる人が向いていると思います。

 

お子様を育てた女性ならば、お世話をすることになれていてます。ここも女性が介護士に多いのも理由の一つです。

 

臨機応変に対応できる、やる気があるだけでも大丈夫です^^

 

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まとめ

 

今回は、私が勝手にランキングしました。しかし向いていない(Aランク)以外は向上心と慣れにより解決していきます。また多少コミュニケーションが苦手でも介護の業態によってはそれほど問題にならない施設もあります。

今日は以上です。

 

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