中高年50歳からの楽しい介護職

介護に転職を考えている中高年に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

介護で独立するならM&Aで訪問介護、中高年50歳介護へ転職

最近耳にするのは、年金不足、老後資金2000万円貯蓄問題です。

 

そこで、この問題の解決に、サラリーマン個人のM&Aで独立が起きているそうです。

 

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「老後の資産形成には個人M&Aが最適だ」中高年を中心に独立の波が来ているとのことです。

 

その背景には、中小企業は社長の高齢化により、次の担い手がないため売却の意向が増えているようです。

 

そして老後の資産形成を目的とした一般サラリーマンの起業が増加し、お互いをマッチメイクをするサイトなどが運営されてきいるのです。

 

例えばこちらのサイトは、介護に特化した介護M&A支援センターです。

 

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介護だけでもこれだけの売却希望物件があります。これからのトレンドになる可能性があると思いました。

 

もちろん自分で最初から起業し訪問介護を立ち上げて、次いで小規模多機能居宅介護さらに、グループホームの運営と徐々に規模を拡大していく社長も見てきました。

 

私が知っている社長は、看護師の経験者でした。訪問介護事業所と居宅介護事業所、小規模多機能立ち上げたようです。

 

最初は、利用者が集まらす、最初の1年は利用者2.3名と大変だったようです。

 

5年たった今は、グループホームを立ち上げています。

 

少しずつ規模を拡大していったようです。

 

 

グループホームを詳しく知りたい方はどうぞ!

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訪問介護事業所を運営していくには、もちろん資金、従業員、入居者集客、営業場所が重要がと思います。

 

この記事で訪問介護事業所の開設のための手順を、考察していきたいと思います。

 

介護職員の人員配置基準

訪問介護の人員配置基準は常勤換算で2.5人です。

内訳は管理者、サービス提供責任者、介護職です。

管理者、サービス提供責任者は、常勤で他の業務と兼務可能です。

管理者は無資格で可能です。

f:id:shimazo3:20190722175903p:plainサービス提供責任者は、実務者研修修了者です。

 

そうなると、無資格素人の管理者の場合は、介護職員の兼務で常勤1名。(初任者研修受講は必須)

 

サービス提供責任者常勤で1名。

 

パートの介護職員が、常勤換算で0.5人集めれば合計常勤換算で2.5名となり、訪問介護を立ち上げること可能となります。

 

実務者研修の詳しく記載した記事です。よかったらどうぞ!

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訪問介護事業所の運転資金

最初の開設資金は300万円から400万円と聞いています。

 

しかし実際運営していくとなると、人件費だけで2.5人に300万円支払うとなると、年に750万円かかります。

 

訪問介護の場合は集客に時間がかかります。これ以上の資金をためておく必要があるでしょう。

訪問介護事業所の営業場所

介護は、訪問以外は介護の施設を造らないと運営出来ません。

 

 訪問介護サービスについて詳しく知りたい方へ

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そして設備や、バリアフリー、居室、フロアなどの建物を必要とし、既存の施設を改築しなければならないです。

 

よって大きな資金が必要になります。

 

しかし訪問介護の開設事務所は、小さな事務所ひとつで間に合います。

 

特に駅前などの立地を考える必要もありません。

 

更に自治体によっては自宅でも開設できるようです。

 

この場合は、住居スペースと介護事業所のスペースが完全に区分されており、訪問介護事業所としての独立性が保たれていることとなります。

介護のM&Aの今後

調べてみると、介護M&A社の訪問介護の売却金額は300万円台からあります。

 

M&Aで訪問介護事業所を買収する際は、いい物件なのかをかなり精査しなければならないようです。

 

しかし、M&Aなら設備や人員、さらには営業ノウハウ、お客様もいるわけで最初の客集めの必要が無いのでメリットは大きいと思います。

 

もともと売りたい物件は、運営が厳しくなり、売却せざる負えない物件が多いと思います。

 

しかし中には、運営を後進者に引き継がせたい優良物件もあるようです。

 

中高年の方が独立するには、できれば現場を3年経験し介護福祉士の資格者取得すべきだと思います。

 

そして、実際に独立する際には、相方として同様に1人実務者研修受講者が必要です。

 

実務者研修の受講は特に経験を問わないので、3か月程度で取れる資格です。

最後に

施設の若いリーダーにも、将来夫婦で訪問介護事業所を立ち上げると言われる方いました。

 

安易な独立は失敗する元との声もあります。

 

しかし老後の資金や子供を育てるためには、今ある資金を使って投資をする方も多いです。

 

介護で独立するなら訪問介護が入り口になっているという事です。

 

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