介護士しまぞーブログ

介護に従事している方、転職を考えている方に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

介護職はなぜ底辺職と言われるのか?【10の理由】を解説!

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士【しまぞー】です。

 

f:id:shimazo3:20190523063514p:plain
f:id:shimazo3:20190523063747p:plain

 

今回は介護職が底辺職と言われていることに関して、記事に上げます。
社会で底辺職と言われる仕事は、頭や技術を使う仕事ではなく、体を使う仕事の傾向があるようです。

【底辺職と言われる:理由①】

 

(A)世間では排泄物を扱う仕事というイメージが強り

 

我々介護士の中で、介護の仕事していて底辺とは考えている方は少ないです。

よく言われるのが私が参加するヤフー知恵袋で介護職を、「ふん処理介護士」など揶揄する質問や回答はあります。

 

【底辺職と言われる:理由②】

 

(A)介護士と名乗るのがずかしい

 

実際に介護の仕事をしていることを、親せきなどに大っぴらに名乗ることには抵抗がありました。

本音は他人から「職業は何ですか?」を聞かれて答えるのは、恥ずかしいと思う事は事実です。

 

【底辺職と言われる:理由③】

 

(A)入社に際して特に学歴、職歴を問われない

 

事実介護職への就職は学歴を問いません。

 

中高年が介護に転職する際も、今までの経験スキルは問われません。


特別養護老人ホームに入職する際に、介護歴以外の職歴は問われません。

 

施設側は面接で、目をつぶって、後ろ向いて、だれでも採用をしているのです。

 

【底辺職と言われる:理由④】

 

(A)世間より低賃金と思われている

 

介護職は給料が少ないことは事実です。

一般企業で40代50代の方の給料は、年収は1000万円近くでしょう。

しかし介護職の年収は年功序列というような仕組みはないです。

介護職の年収は300万円程度の低さです。

 

給料が低い原因は、基本的に入職に対する窓口が広く、とりあえずは誰にでもできる仕事、誰でも働ける職業だからです。

介護福祉士という国家資格がありますが、名称独占であって業務独占ではありません。

つまり誰でも資格も学歴も関係なく就ける仕事です。

 

【底辺職と言われる:理由⑤】

 

(A)介護職の専門技術(介護技術)など他の職業では通用しないよ!

 

介護職は専門性を必要としない仕事です。介護の仕事を3ヶ月程度継続できれば、いっぱしの介護職員になれます。

 

介護技術というものがありますが、しかし技術とは名ばかりのおむつ交換です。

 

このように技術に凝っている方は、「このやり方は違う」、「ギャザーを立てる」などこだわりを持つ職員います。

しかし恐らく普通の感覚をもった方であれば、そのような話を聞いていると、「おかしなことをこだわっているな」と感じます。

 

【底辺職と言われる:理由⑥】

 

(A)体力勝負できつい仕事と思われている

 

きつい仕事とは、若い華奢(きゃしゃ)な女性には物理的に力仕事として大変だと思います。自分より大きな男性を持ち上げたり、移乗したりするのは大変だと思います。

 

しっかりとボディメカニクス(てこの原理)を生かした介護技術を使わないと、腰痛の原因になります。

実際、腰痛の方多いです。そのため腰にコルセットをしている方多いです。


また、勤務中ずっと歩き回って仕事をしています。

 

介護職の体力の事を書いた過去記事(16000歩)を添付します。

↓      ↓

www.shimazo3.com

 

 【底辺職と言われる:理由⑦】

 

(A)自動車の運転免許を取得するよりも簡単な国家資格

 

簡単な国家資格である介護福祉士の資格取得は、「3年の実務経験」と「実務者研修」をクリアーできれば、60%と高い合格率で国家資格を取得できます。

 

【底辺職と言われる:理由⑧】

 

(A)就職活動しても正社員での求人はこの仕事しかなかった

 

50歳代の中高年が介護職へ転職する理由は、他に仕事がなかった理由もあると思います。

 

正直な話、中高年がスキルがあり、専門知識を持った仕事をしていたならば、ヘッドハンティングされていたでしょう。

 

しかし多くの方はハローワークなどで転職先を探しています。他に仕事がないからどうしても介護職という方が多いと思います。

 

※すみません、私もスキルなくハロワで仕事を探し介護職を選択しました。

 

【底辺職と言われる:理由⑨】

 

(A)介護職から他の職業への転職ば難しい

 

介護職は、他で通用しない仕事なので転職が難しいと言われています。

実際に介護職を辞めた50歳代の人が、転職先を探しても面接どころか書類審査でも通らないことが多いようです。

つまり一般社会が介護職を底辺職と認めていることになります。

 

【底辺職と言われる:理由⑩】

 

(A)仕事用衣服がジャージでかっこ悪い

 

私は大学を出て一般社会で働いていました。そして介護への転職をし、ポロシャツとジャージで働く姿を大学時代の友人には見せられません。


というのは冗談半分です。

 

私は介護に8年間たづさわっています。今ではとても自分に合った仕事だと思っています。

 

しかしこの仕事にやりがいを感じるには、3年かかりました

ある利用者様との出会いにより介護に対する考え方が変わってきたのです。

 

わたしの介護に関する考え方が変わったお話てす。

↓      ↓

www.shimazo3.com

 

最後に介護に転職・就職を考えている介護職の方へむけて・・・

転職したくなったらまず、エージェントに無料相談しましょう。

 

今回ご紹介する転職エージェントは【かいご畑】です

↓       ↓

www.shimazo3.com

直接【かいご畑】のサイトに行きたい方はこちらをどうぞ!

 

今日はブログを読んでいただきありがとうございます。また宜しくお願いします。

良かったら読者登録・Bマークしてください。とても励みになります。

 

ではおやすみなさい!

今日はブログを読んでいただきありがとうございます。また宜しくお願いします。

良かったら読者登録・マークしてください。とても励みになります。