介護士しまぞーブログ

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介護職はなぜ底辺職と言われるのか?【10の理由】を解説!

【2020年9月21日更新】

 

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士【しまぞー】です。

 

介護職は底辺職と言われることがあります。私の参加していた「ヤフー知恵袋」でも質問者から・・・

 

「なんで介護職は底辺職と言われるのですか?」という質問は多かったです。

 

そこで今回の記事は、なぜ介護職が底辺職と言われるのか10のケースを挙げて理由を解説します。

  


一般社会で底辺職と言われる仕事をググってみると・・・


清掃業、警備員、工事現場作業員、ビル管理、運送ドライバーなどが挙がっていました。


■底辺職と言われる共通点

  • 頭や技術を使う仕事ではなく、体を使う仕事の傾向
  • 賃金が安い
  • 3K(きつい、汚い、危険)
  • 夜勤がある仕事が多い

確かに一般社会で言われている底辺職の共通点が、介護職にも当てはまっているような…

 

 

介護職が底辺職と言われる10の理由

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理由①:排泄物を扱う

 

介護の仕事は世間では排泄物を扱う仕事というイメージが強いからですね

 

我々介護士の中で、介護の仕事していて底辺とは考えている方は少ないです。

よく言われるのが私が参加するヤフー知恵袋で介護職を、「ふん処理介護士」など揶揄する質問や回答はありました。

 

【関連記事:介護の仕事3Kについて】↓

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理由②:羞恥心

 

一般社会で介護士と名乗るのが恥ずかしいって思う人多いみたいよ

 

実際に介護の仕事をしていることを、親せきなどに大っぴらに名乗ることには抵抗がありました。

本音は他人から「職業は何ですか?」を聞かれて答えるのは、恥ずかしいと思う事は実際いるでしょう。

 

理由③:学歴が問われない

 

入社に際して特に学歴、職歴を問われないよね

 

事実介護職への就職は学歴を問いません。

 

中高年が介護に転職する際も、今までの経験スキルは問われません。


特別養護老人ホームに入職する際に、介護歴以外の職歴は問われません。

 

施設側は面接で、目をつぶって、後ろ向いて、だれでも採用をしているのです。

 

理由④:低賃金

 

周りの方が介護は「低賃金で大変よね」って言われる

 

介護職は給料が少ないことは事実です。

一般企業で40代50代の方の給料は、年収は1000万円近くでしょう。

しかし介護職の年収は年功序列というような仕組みはないです。

介護職の年収は300万円程度の低さです。

 

給料が低い原因は、基本的に入職に対する窓口が広く、とりあえずは誰にでもできる仕事、誰でも働ける職業だからです。

介護福祉士という国家資格がありますが、名称独占であって業務独占ではありません。

つまり誰でも資格も学歴も関係なく就ける仕事です。


【関連記事:私が転職して年収を140万円上げた記事】↓

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理由⑤:介護技術

  

介護職の専門技術(介護技術)など他の職業では通用しないよ!

 

介護職は専門性を必要としない仕事です。介護の仕事を3ヶ月程度継続できれば、いっぱしの介護職員になれます。

 

介護技術というものがありますが、しかし技術とは名ばかりのおむつ交換です。

 

このように技術に凝っている方は、「このやり方は違う」、「ギャザーを立てる」などこだわりを持つ職員います。

しかし恐らく普通の感覚をもった方であれば、そのような話を聞いていると、「おかしなことをこだわっているな」と感じます。

 

【関連記事:介護技術が8記事あります】 ↓

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理由⑥:きつい仕事

 

 

世間では介護の仕事は、体力勝負できつい仕事と思われている

 

きつい仕事とは、若い華奢(きゃしゃ)な女性には物理的に力仕事として大変だと思います。自分より大きな男性を持ち上げたり、移乗したりするのは大変だと思います。

 

しっかりとボディメカニクス(てこの原理)を生かした介護技術を使わないと、腰痛の原因になります。

実際、腰痛の方多いです。そのため腰にコルセットをしている方多いです。


また、勤務中ずっと歩き回って仕事をしています。

 

【関連記事:介護職の体力の事を書いた過去記事(1万6千歩)を添付】↓

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理由⑦:取得容易な国家資格

自動車の運転免許を取得するよりも簡単な国家資格の介護福祉士

 

ヤフー知恵袋で言われていたのが介護福祉士の資格試験は、自動車免許より簡単な国家資格でした。

簡単な国家資格である介護福祉士の資格取得は、「3年の実務経験」と「実務者研修」をクリアーできれば、60%と高い合格率で国家資格を取得できます。

 

【関連記事:介護福祉士資格について】 ↓ 

試験に関する内容はまだ昨年度の日程です。お間違いのないように。

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理由⑧:正社員で採用

 

就職活動しても正社員での求人はこの仕事しかなかった

 

50歳代の中高年が介護職へ転職する理由は、他に仕事がなかった理由もあると思います。

 

つまり介護職は正社員で採用される。

 

正直な話、中高年がスキルがあり、専門知識を持った仕事をしていたならば、ヘッドハンティングされていたでしょう。

 

しかし多くの方はハローワークなどで転職先を探しています。他に仕事がないからどうしても介護職という方が多いと思います。

 

※すみません、私もスキルなくハロワで仕事を探し介護職を選択しました。

 

【関連記事:一般企業と介護職の比較】↓

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理由⑨:転職

 

他産業と比較して介護職への転職はたやすいが、介護職から他の職業への転職が難しい。


介護職は、他で通用しない仕事なので他への転職が難しいと言われています。

実際に介護職を辞めた50歳代の人が、転職先を探しても面接どころか書類審査でも通らないことが多いようです。

つまり一般社会が介護職を底辺職と認めていることになります。

 

【関連記事:転職のまとめ】 ↓

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理由⑩:ユニフォーム

仕事用衣服、ユニフォームがジャージでかっこ悪い


私は大学を出て一般社会で働いていました。そして介護への転職をし、ポロシャツとジャージで働く姿を大学時代の友人には見せられません。


というのは冗談半分です。

 

私は介護に8年間たづさわっています。今ではとても自分に合った仕事だと思っています。

 

しかしこの仕事にやりがいを感じるには、3年かかりました

ある利用者様との出会いにより介護に対する考え方が変わってきたのです。

 

わたしの介護に関する考え方が変わったお話てす。

【関連記事:介護の服装ユニフォーム】 ↓

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最後に介護に転職・就職を考えている介護職の方へむけて・・・

転職したくなったらまず、エージェントに無料相談しましょう。


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