中高年50歳からの楽しい介護職

介護に転職を考えている中高年に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

介護職はなぜ底辺職と言われるのか?【10の理由】中高年50歳代介護職への転職

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士です。

5月20日Mr.Childrenのコンサート行ってきました^^

 

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今回は介護職が底辺職と言われていることに関して、記事に上げます。
社会で底辺職と言われる仕事は、頭や技術を使う仕事ではなく、体を使う仕事の傾向があるようです。
介護、土木、建築、警備、清掃などがあげられます。

【底辺職と言われる理由1】

(A)世間ではうんち、汚物を扱う仕事と見られている

我々介護士の中で、介護の仕事していて底辺とは考えている方は少ないです。よく言われるのが私が参加するヤフー知恵袋で介護職を、「ふん処理介護士」など揶揄する質問や回答はあります。

【底辺職と言われる理由2】

(A)介護士と名乗るのが恥ずかしいと自覚している

実際に介護の仕事をしていることを、親せきなどに大っぴらに名乗ることには抵抗がありました。本音は他人から「職業は何ですか?」を聞かれて答えるのは、恥ずかしいと思う事は事実です。

 

【底辺職と言われる理由3】

(A)低学歴の方の仕事の受け皿になっている

低学歴というと語弊がありますが、事実介護職への就職は学歴を問いません。
介護職員同士の人間関係が悪い理由の一つに、違う環境で育ってきた人間通しが、同じ職場で働いていることです。

 

今日もネットでニュースになっていたのが、大学卒は大学卒同士が結婚をする、高校卒は高卒同士で結婚する傾向にあるようです。

 

恐らく、一般の企業の職場環境は、同じ学歴同士の職場により人間関係が構築されているようです。つまり学歴が同じ同士が、職場で働いているのです。一般社会では学歴によりそれぞれのコミュニティがあるようです。

 

介護の職場は大卒、高卒、中卒、元ヤンキー、主婦、さては犯罪者までいろんな方が働いています。介護の仕事は、50歳代の中高年にとって、介護職への転職は前職との職場環境の違いを実感します。

 

では私が実際に上記の職場環境の悪さを感じた、具体的なケースを挙げてみます。

  • 介護の実務者研修で授業中、若い男同士が殴り合いのけんかをしてました。あり得ないです。
    暴力を普通に振るう方が、介護職には向いているとは思えません。
  • 私の職場に明らかに目つきが悪く、多くの介護職員と暴力沙汰の問題を起こしていました。しかし理事長の知り合い【愛人】とうわさがあり、上司や周りの人間が注意出来ないのです。結局その職員は入居者を虐待して退職しました。
  • 特に若い女性に「言葉遣い」や「礼儀」ができない方が多いです。話し方が乱暴で横柄です。その方それを自分のスタイルと認めています。
  • 一般社会でお客様に横柄な態度を取って、それが「自分のスタイルです」と言えますかね。
  • 幼稚な行動をする若い女性。これを言うと「また学歴差別か」と思われるかもしれません。しかし私の経験から学歴が低い方は、言葉遣いから態度まで幼稚な方が多いのです。
  • 30代から40代を中心としたおばさんコミュニティがあります。職場内で陰口を大きな声で話し合うコミュニティです。この様な女性職員たちによって、介護職のイメージが悪くなっています。

 

【底辺職と言われる理由4】

【底辺職と言われる理由4】

 介護職は給料が少ないことは事実です。一般企業で40代50代の方の給料は、年収は1000万円近くだと思います。しかし介護職の年収は年功序列というような仕組みはないです。介護職の年収は300万円程度の低さです。

 

給料が低い原因は、基本的に入職に対する窓口が広く、誰にでもできる仕事、誰でも働ける仕事だからです。介護福祉士という国家資格がありますが名称独占であって業務独占ではありません。つまり誰でも資格も学歴も関係なくつける仕事です。

【底辺職と言われる理由5】

(A)介護職の専門技術(介護技術)など他の職業では通用しないよ!

 介護職は専門性がない仕事です。介護の仕事を3ヶ月程度継続できれば、いっぱしの介護職員になれます。つまり誰でもできるのです。

 

介護技術というものがあります。しかし技術とは名ばかりのおむつ交換です。

 

このように技術に凝っている方は、「このやり方は違う」、「ギャザーを立てる」などこだわりを持つ職員います。しかし恐らく普通の感覚をもった方であれば、そのような話を聞いていると、「おかしなことをこだわりにしているな」と感じます。

【底辺職と言われる理由6】

 (A)体力勝負できつい仕事

きつい仕事とは、若い華奢(きゃしゃ)な女性には物理的に力仕事として大変だと思います。自分より大きな男性を持ち上げたり、移乗したりするのは大変だと思います。

 

しっかりとボディメカニクス(てこの原理)を生かした介護技術を使わないと、腰痛の原因になります。実際、腰痛の方多いです。そのためコルセットをしている方います。

また、勤務中ずっと歩き回って仕事をしています。

 

介護職の体力の事を書いた過去記事(16000歩)を添付します。
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 【底辺職と言われる理由7】

(A)自動車の運転免許を取得するよりも簡単な試験

簡単な国家資格である介護福祉士の資格取得は、「3年の実務経験」と「実務者研修」をクリアーできれば、60%と高い合格率で国家資格を取得できます。

【底辺職と言われる理由8】

(A)就職活動しても正社員での求人はこの仕事しかなかった

50歳代の中高年が介護職へ転職する理由は、他に仕事がなかった理由もあると思います。
正直な話、中高年がスキルがあり、専門知識を持った仕事をしていたならば、ヘッドハンティングされていたでしょう。

 

しかし多くの方はハローワークなどで転職先を探しています。他に仕事がないからどうしても介護職という方が多いと思います。

 

※すみません、私もスキルなくハロワで仕事を探し介護職を選択しました。

【底辺職と言われる理由9】

(A)介護職から他の職業への転職はほぼ不可能!

介護職は、他で通用しない仕事なので転職が難しいと言われています。

実際に介護職を辞めた50歳代の人が、転職先を探しても面接どころか書類審査でも通らないことが多いようです。つまり一般社会が介護職を底辺職と認めていることになります。

【底辺職と言われる理由10】

(A)仕事用衣服がジャージでかっこ悪い

 私は大学を出て一般社会で働いていました。そして介護への転職をし、ポロシャツとジャージで働く姿を大学時代の友人には見せられません。

この職業に入るにはあたっては、大学時代の友人は捨てましたと知恵袋では冗談半分で言っています。

 

私は介護に8年間たづさわっています。今ではとても自分に合った仕事だと思っています。

しかしこの仕事にやりがいを感じるには、3年かかりました。ある利用者様との出会いにより介護に対する考え方が変わってきたのです。

 

わたしの介護に関する考え方が変わったお話てす。
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 まとめ

今回は介護が底辺職という内容で記事でしたが、世間では、介護職が底辺職というイメージがあるようです。

 

YouTubeを見ていたら、ホリエモンとひろゆきが介護職の低賃金について取り上げえていました。彼らの介護職の低賃金の理由は、「誰でもできる仕事だから」でした。

 

彼らは、「介護職を知らないからだ」、とか「なら働いてみろ」などコメントされるようです。でも彼らはしっかりと介護職の現状をとらえていると私は思いました。

 

今日はブログを読んでいただきありがとうございます。また宜しくお願いします。

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