中高年50歳からの楽しい介護職

介護に転職を考えている中高年に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

体力が続かない?限界を感じる?50歳介護職の選び方【体力編】一日16000歩!

今日は50歳の中高年の転職に関しての注意点として、体力の問題を取り上げたいと思います。

 

介護の3K(きつい、汚い、危険)の中の一つ「きつい」、について考察する事によって、中高年50歳での転職が上手くいく情報を提供できればと思います。

 

私も50歳です。最近になって思うのが、ちょうど体力的にきついなと感じ始めているところです。

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50歳中高年が実感する体力衰え 

何が体力的に「きつい」かというと、仕事中「体の疲れ」を感じるのです。
何かの大病かなと思い医者に尋ねると「もう50歳ですよね、年齢的なところからきているのです」と言われます。

 

実際に病気にもなっています。糖尿病、泌尿器科系の疾患ete
治療にかかるお金は月に2万円位です。

この様な年齢や病気から来る日常の辛さは、若い世代には分からないのです。

 

一般企業での50歳代は、管理職やデスクワークをされていた方が多いと思います。
しかし介護の仕事は基本動き回る仕事です。そうなるとデスクで仕事をしていた方は、いきなり体力を使う歩き回る仕事なので、大変かもしれません。
その事は肝に銘じてほしいです。

 

Q)体力の限界を感じたときの解決策は?

A )入職する際に体力的に楽な介護業態を選択する

介護の業態で言えば体力的に楽なところはどこかというと、居宅型のサービスを提供している業態です。

 

A )なるべく体力を使わないように、自分の仕事の範囲内、無理をしないため周りの職員の協力を得る。

 

A )正しい介護技術を使えば、とても楽な身体介助が出来ます。

 

体力をあまり使わない介護業態【居宅系サービス】

具体的な仕事は、「デイサービス」や「訪問サービス」「デイケア」が体力的に楽です。

なぜかと言うと、ご利用者様の自立度が高いからです。

自立度が高いというのは、医療介護用語でADL(日常生活動作)と言います。

自分で歩けたり 食事を自分で食べられる。排泄も自分でしっかりトイレに行って済ませることが出来る、等の日常の生活動作を自分で出来る方の事です。

 

要は介護職員にとって、あまり手間がかからない利用者という事です。

 

ただこの居宅系の事業所で働く上で、問題なのは介護に関する知識や技術が施設系より劣り身につかないことです。 更に給料が低い傾向にあります。
給料に関しては前回、職種別のおおよその金額は出しました。

 

こちらの記事は、下に添付させていただきますので、ご覧いただければと思います。

 

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体力を使う介護業態【施設系サービス】

施設系の「特別養護老人ホーム」や「介護老人保健施設」は、居宅系の仕事と比べれば体力を使う仕事が多いです。

 

何に体力を使うのかというと、主に身体介助のことを言います。入浴介助、移乗介助 おむつ交換等です。実際私は、一日のフロアでの移動距離も歩数計で計っています。

 

例えば私は 介護老人保健施設で歩数計を測った時の歩数は16000歩でした。この数字はバリバリに働く営業職並みの歩数です。

 

今の勤め先の特別養護老人ホームでは約1万歩です。

 

一般企業での営業職の移動は多いイメージですが都心に限れば、営業の移動手段が車や電車での移動です。

 

実際の歩数は16000歩まではいかないと思います。

 

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介護職員が嫌う入浴介助が体力的に大変

あと介護職にとって体力が必要な仕事は、入浴介助です。
入浴者は一日80名近くを一気に入れます。

 

体を洗う係は一日中体を洗う、更衣介助(着替えの手伝い)、整容(髪を乾かしたり、爪を切る)を永遠とやります。(ここは施設によって違います)

 

夏の入浴介助は汗を「だらだら」かきながら仕事をしています。

 
入浴介助の過去記事です。 

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介護職員の多くが悩む腰痛 

 

介護職員とって身体介助は、体力が必要な仕事だと思います。
また、入居者様を抱き上げる場面もあります。腰を痛めたりする方も多いです。

 

ただ腰を痛める大きな要因は、無理な体の動かし方をして痛めます。

 

私は腰を痛めたことありません。

しっかりと、ボディメカニクスを使った介護技術を使えば、腰を痛めることはないと思います。

 

今日はブログを読んでいただきありがとうございます。また宜しくお願いします。

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