中高年50歳からの楽しい介護職

介護に転職を考えている中高年に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

介護の仕事が3K(汚い、きつい、危険)と呼ばれる理由を解説!介護への転職の方必見

こんばんは(こんにちは)、特別養護老人ホームの介護福祉士です。

 

今回は介護職には仕事をする上で「避けて通れない仕事」を記事にします。

その避けて通れない仕事とは、3K(汚い、きつい、危険)の事です。

今回は、これから介護を始める方に向けて介護の3K について詳しく解説します。

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【3K①】介護職の仕事が汚いとは

 

少なくともお年寄りの排泄を介助をするわけですか、臭い(便臭、尿臭)はあります。日頃の清掃状況、つまり職員の清潔の意識の有る無しにもよりますが、トイレは何時も匂いがします。

 

また私の勤める特別養護老人ホームなどでは、車椅子を利用する方がほとんどです。そうなると必然的に介護職員は、トイレ誘導しての排泄介助を行います。ベッド上でのオムツ交換を行います。そのような意味で介護職は3Kの汚い仕事と言われます。


ハローワークの職業訓練、民間の資格研修ではなかなかマイナスの部分は教えてくれません。もしくは忘れてしまいがちです。

 

そうなると例えば私の経験では介護の現場で、大学卒の新人介護職員が入浴介助中に入居者がお風呂の中に排便したことを見てしまい、その「ぷかぷか浮かぶうんち」に「嫌だ―‼」とパニックになり、ショックを受けて、ものの一週間で退職する方いました。

 

【3K②】介護職の仕事がきついとは

 

これは人によって感じ方は違います。当然年齢、性別にもよるかと思います。

まずは私の特別養護老人ホームでは10名のユニットを一人で対応するのが基本です。

これが出来なければ、出来るまでは、一介護職員とは認められないです。

 

そして日中帯の介助の仕事内容はは、食事介助、服薬介助、口腔ケア、トイレ誘導、臥床介助、オム交換、水分作り、ケース記録のPCへの打ち込み、もしくはペーパーへの記載の繰り返しです。

 

ほとんど職員同士休憩時間もそれぞれ分かれますので、会話する時間もありません。

 

そして夜勤はなんと16時間連続勤務、残業があると18時間連続勤務など当たり前です。更に労働基準法で言う所の休憩時間が無いです。

これが介護職員の「きつい」と思われる原因だと思います。

 

そして最後に

 

【3K③】介護職の仕事が危険とは

 

介護現場での危険を、「3つに」分けて考えたいと思います

 

【危険な仕事①】

 

介護職は人の死に関わる仕事と言う事です。私の特別養護老人ホームでは看取り介護を実施しています。入居者が亡くなられるまで仕事です。

 

そもそも「看取り」とはどういうものなのかと言うと。公益財団法人全国老人福祉施設協議会によると・・・

 

「看取り」とは「近い将来、死が避けられないとされた人に対し、身体的苦痛や精神的苦痛を緩和・軽減するとともに、人生の最期まで尊厳ある生活を支援すること」とされています。

 

しかし介護職員にとって、この看取り介護の現場に立ち会うと非常にメンタル面で危険な仕事になります。

 

特にご入居者様が亡くなられるのは、夜間帯の1人対応の時が多いです。

 

それは介護の「あるある」ですが、実際夜勤者は先ほど記載した通り、16時間連続勤務です。当然夜勤者がその場面に立ちある確率は高いです。その対応に追われながら通常の夜勤業務をこなさなければならない場面ではメンタルがきついのは確かです。

 

実際私が知ってる限り、精神科や心療内科に通院している介護士はたくさんいます。

 

【危険な仕事②】

 

入居者様に危険な場面転倒、誤薬、皮膚剥離、異食」この様な事を介護では「介護事故」と言います、その際介護職員はアクシデント、ヒヤリハットとして報告書を提出します。

 

※「このご入居者様に起こる、事故報告やヒヤリハットの内容はまた別のブログでお話しします」。

 

【危険な仕事③】

 

インフルエンザ、ノロウイルス、MRSAの細菌等による感染症が高齢者にとって危険です。高齢者だけが危険ではないでしょ?と思われるかもしれませんが、高齢者の抵抗力が低下した体調の場面では非常に危険なのです。

 

感染症に関して詳しい内容を記載したサイトを添付します。

感染症の種類と特徴|感染対策の基礎知識|福祉ナビ|サラヤ株式会社 企業法人向け

 

 

最後に介護に転職・就職を考えている介護職の方へむけて・・・

転職したくなったらまず、エージェントに無料相談しましょう。

 

もしあなたが、あなた自身が勤める介護施設に対して、

以下のようなことを思っている場合

  • 上司とうまが合わない、
  • 人間関係が悪い、うまくいっていない
  • 給料が安いので生活できない

などの職場環境の悪さを感じているなら、転職も視野に入れた活動のため転職エージェントに無料相談をお勧めします。

 

なぜなら、今の介護での人材に関しては売り手市場です。

 

介護職員が、いい条件の施設・事業所を選ぶことができます。いい条件とは給料だけでなく職場環境の良い施設を選択できるのです。

 

たとえば人間関係で悩むことが無い転職をするなら、新規オープンの施設に絞って転職活動もできます。

 

そのような条件を絞ってエージェントに転職先を依頼することも可能です。

 

転職エージェントの利用は相談だけでなく、転職先の紹介から全て介護職員の負担がありません。

 

私がおすすめする転職エージェントは・・・

 

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なぜなら、ブラック施設を紹介しない、ホワイト施設を紹介する転職エージェントだからです。

 

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【重要ポイント1】面接の同行について

 

しろくまナビさんによると、希望であれば、しっかりと面接同行し、サポートしていただけるとのことです。

 

【重要ポイント2】履歴者、職務経歴書について

 

担当者がしっかり確認するとのこと、なかなか書く機会がないのは承知しています。

一旦簡単に職務経歴書を書けば担当者が、しっかりしたフォーマットを作り文章の作成までしてくれます

 

【重要ポイント3】介護職未経験可か?

 

全くの未経験、無資格OKとのこと。

担当者によれば、介護の入り口である初任者研修を、無料で受講を支援してくれる施設を紹介できるそうです。

 

全く至れり尽くせりですね^^

 

なにせ、就職活動に転職エージェントを利用するのは全くのタダ無料なのです。


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