介護士しまぞーブログ

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一般職から介護職への転職がとてもお得な理由!メリット8選・デメリット4選,解説

【2020年8月17日更新】

 

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士【しまぞー】です。

 

一般社会での介護職のイメージは3K(きつい、汚い、危険)です。更には介護職は「社会の底辺職」と言ってはばからない方が多いです。

 

特に私の参加していたヤフー知恵袋では「介護職は底辺職」という言葉が横行していました。

 

今回は実際に50代で働いてる私が、「介護職の転職メリットを9つと対してデメリットを4つ」をご紹介させていただきます。

 

特に私と同様50際で介護職転職を検討されている方、是非参考にしてください

 

一般職から介護職への転職:メリット8選

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【メリット:①】自宅周辺に介護施設が多数


東京近郊に住まいを持つ方の多くは、仕事先が東京にあり、通勤時間は1時間程度です。

 

しかし介護施設、事業所は自宅付近にたくさんあるため、わざわざ東京まで出なくても近隣で介護の仕事を探すことが出来ます。

 

私の経験では、通勤距離は3㎞から9㎞です。転職時には毎回10㎞圏内を探していました。

 

この圏内で介護施設、事業所を選べば、車、バイクで通勤時間は30分程度です。

  

【メリット:②】職場への通勤手段はでOK!

 

駐車場が完備されているところが多いので、電車ではなく車で通勤することもできます。
サラリーマンの毎日の通勤手段である、満員電車での辛い思いから解放されるのです。

 

【関連記事:介護施設の通勤が楽】 ↓

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【メリット:③】50歳中高年が転職で正社員として採用

 

実際の話、50代になるとなかなか転職するのも難しくなります。

ましてや正社員での採用となると、厳しい現実にぶち当たると思います。

しかし介護職であれば50歳代でも、難なく採用されるのです。

 

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【メリット:④】介護の職業への転職で「辛い営業のノルマ」なし!

毎日毎日営業先を訪問、新規顧客の開拓をしたり、「毎月営業のノルマを達成したか」、というような数字を追いかける辛さはありません。

営業成績の数字を追いかける事は無くなります。

 

給料も営業職で多くが採用している「歩合制」はありません。

 

【関連記事:一般企業と介護職の仕事を比較してみた】↓

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【メリット:⑤】介護の職業へ転職すれば「平日に休み」の施設や事業所が多い

 

一般のサラリーマンでは休日は土日が多いと思います。

 

しかし介護施設、事業所は年中無休が多いです。介護では夜勤がありそのため、土日が休みとは限りません。


それをメリットと考えることもできます。

 

例えば公共の機関である「役所や郵便局」などは、土日は営業していません。

そのため、一般サラリーマンは公共機関を利用する際は、有給を使用しなければなりませんでした。

 

しかし介護職へ転職した場合、そのような公共の機関を平日に利用することができるようになります。

 

飲食や映画館、遊園地、ディズニーランドなど土日なら大混雑ですよね、しかし平日に利用すれば、比較的すいている中で楽しめるのです。

 

病院を受診しようにも、土、日曜日は休みの所が多いです。しかし介護職へ転職すれば、平日に通うことができるようになります。

 

つまり病院が混んでいる土曜日の午前中などに、通院時間をしばられることはありません。

 

 【介護へ転職希望の方必見!まとめ記事】↓

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【メリット:⑥】介護の職業へ転職で「平日に格安」旅行

 

私は海外旅行に年1回は行ってますが、その時利用するのが旅行の運営サイト「トラベルコちゃん」です。

 

しかし、格安旅行をうたっていても、土日出発の旅行はとても高額です。多くの格安旅行が実際に格安なのは、平日のみです。

 

【トラベルコ】旅行比較サイト|格安航空券・ホテル・ツアー

 

平日出発の旅行であれば、交通費、宿泊費がとても格安!
更に旅行先の観光地もすいています。

 

【メリット:⑦】介護の仕事は「実際はとても

 

おむつ交換など介護技術が一通りできれば、いっぱしの介護職員になります。

その介護技術の取得期間は、3ヶ月程度でほとんど身に付けられます。

 

3年実務経験を積み、介護福祉士の資格を取得すれば転職先に困りません。

 

なぜ転職先は困らないかと言うと介護職の仕事は、慢性的な人手不足だからです。

そのため転職しやすいのです。

 

【メリット:⑧】介護福祉士は転職で優遇される

 

介護施設、事業所に在籍する介護福祉士を多く抱え込めば加算が取れる


どうして介護福祉士が優遇されるかと言うと、3K(汚い、きつい、危険)の仕事を3年間続けられたという実績があります。

 

 介護福祉士に関する記事です。徹底的に深掘りしています、良かったらどうぞ!

↓      ↓

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一般職から介護職への転職:デメリット4選

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【デメリット:①】介護職へ転職すると収入が半減


50歳という年齢で、一般の企業ならば役職は付いていると思います。年収は少なくても700万円くらいはいかれていると思います。しかし介護職に転職した場合は、最初の年収は330万円ぐらいだと思います。つまり半分ぐらいの収入に落ちてしまいます。


【介護福祉士の年収です、参考までに!】↓
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【デメリット:②】介護職で事故に合い裁判沙汰になる

 

転倒などの事故があった場合、最悪ご家族から訴えられる可能性がないとも言えません。

介護職でご入居者様を転倒や死亡させてしまう事はありますし
更に裁判で負けて損害賠償を支払うというリスクがあるのです。


【関連記事:介護事故について】 ↓

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【デメリット:③】人間関係の悪い職場が当たりまえ 

介護施設の退職理由の1位は「人間関係」です。これは介護職員の誰もが認めざる負えないでしょう。

 

【関連記事:介護施設の人間関係について詳しく解説】↓

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【デメリット:④】世間体を気にしてしまう

 

 「学生時代の友人にポロシャツとジャージで働いている姿など見せられません」


もちろん、冗談ですよ( ´艸`)

 

今日は以上です。

 

最後に介護に転職・就職を考えている介護職の方へむけて・・・

転職したくなったらまず、エージェントに無料相談しましょう。


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