中高年50歳からの楽しい介護職

介護に転職を考えている中高年に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

50歳中高年「介護の転職」がとてもお得!メリット・デメリットを解説

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士です。

一般社会での介護職のイメージは3K(きつい、汚い、危険)です。
更には介護職は「社会の底辺職」と言ってはばからない方が多いです。

 

特に私の参加しているヤフー知恵袋では「介護職は底辺職」という言葉が横行しています。今回は実際に50代で働いてる私が、「介護職のメリット、デメリット」をご紹介させていただきます。

 

ぜひ私と同様50際での介護職転職を検討されている方、参考にしてください

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50歳中高年、介護転職での「メリット」

 

【メリット1】自宅周辺に介護施設が多数ある

 

東京近郊に住まいを持つ方の多くは、仕事先が東京にあり、通勤時間は1時間程度かかります。

 

しかし介護施設、事業所は自宅付近にたくさんあるため、わざわざ東京まで出なくても近隣で介護の仕事を探すことが出来ます。

 

私の経験では、通勤距離は3㎞から9㎞です。10㎞圏内に転職先を探していました。この県内で介護施設、事業所を選べば、車、バイクで通勤時間は30分圏内です。

 

【メリット2】職場への通勤手段は車でOK!

 

駐車場が完備されているところが多いので、電車ではなく車で通勤することもできます。
サラリーマンの毎日の通勤手段である、満員電車での辛い思いから解放されます。

 

【メリット3】50歳中高年が転職で正社員として採用される

 

実際の話、50代になるとなかなか転職するのも難しくなります。

ましてや正社員での採用となると、厳しい現実にぶち当たると思います。

しかし介護職であれば50歳代でも、難なく採用されます。

 

【メリット4】介護の職業への転職で「辛い営業のノルマ」がありません

 

毎日毎日営業先を訪問、新規顧客の開拓をしたり、「毎月営業のノルマを達成したか」、というような数字を追いかける辛さはありません。

営業成績の数字を追いかける事は無くなります。

 

給料も営業職で多くが採用している「歩合制」はありません。

 

【メリット5】介護の職業へ転職すれば「平日に休み」になる施設や事業所が多い

 

一般のサラリーマンでは休日は土日が多いと思います。しかし介護施設、事業所は年中無休が多いです。介護では夜勤がありそのため、土日が休みとは限りません。
それをメリットと考えることもできます。

 

例えば公共の機関である「役所や郵便局」などは、土日は営業していません。
そのため、一般サラリーマンは公共機関を利用する際は、有給を使用しなければなりませんでした。

 

しかし介護職へ転職した場合、そのような公共の機関を平日に利用することができるようになります。

 

飲食や映画館、遊園地、ディズニーランドなど土日なら混雑です。
しかし平日に利用すれば、空(す)いている中で楽しめます。

 

病院を受診しようにも、土、日曜日は休みの所が多いです。しかし介護職へ転職すれば、平日に通うことができるようになります。

 

【メリット6】介護の職業へ転職すれは「平日に格安」で旅行が行ける

 

私は海外旅行に年1回は行ってますが、その時利用するのが旅行の運営サイト「トラベルコちゃん」です。しかし、格安旅行をうたっていても、土日出発の旅行はとても高額です。多くの格安旅行が実際に格安なのは、平日のみです。

 

平日出発の旅行であれば、交通費、宿泊費がとても格安です。
更に旅行先の観光地もすいています。

 

介護の仕事は「実際はとても楽」

 

おむつ交換など介護技術が一通りできれば、いっぱしの介護職員になります。

その介護技術の取得期間は、3ヶ月程度でほとんど身に付けられます。

 

3年実務経験を積み、介護福祉士の資格を取得すれば転職先に困りません。

なぜ転職先は困らないかと言うと介護職の仕事は、慢性的な人手不足だからです。

そのため転職しやすいのです。

 

介護福祉士は転職で優遇される?

 

介護施設、事業所に在籍する介護福祉士を多く抱え込めば加算が取れる

どうして介護福祉士が優遇されるかと言うと、3K(汚い、きつい、危険)の仕事を3年間続けられたという実績があります。

 

 介護福祉士に関する記事です。徹底的に深掘りしています、良かったらどうぞ!

↓      ↓

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中高年50歳代が介護職に転職するデメリット

 

【デメリット1】介護職へ転職すると収入が半減


50歳という年齢で、一般の企業ならば役職は付いていると思います。年収は少なくても700万円くらいはいかれていると思います。しかし介護職に転職した場合は、最初の年収は330万円ぐらいだと思います。つまり半分ぐらいの収入に落ちてしまいます。

 介護福祉士の年収です、参考までに

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【デメリット2】介護職で事故に合い裁判沙汰になる

 

転倒などの事故があった場合、最悪ご家族から訴えられるリスクがあります。表立ってでていませんが、介護職でご入居者様を転倒や死亡させてしまう事はあります。

更に裁判で負けて「数百万円支払うケース」というのは稀に存在しています。

【デメリット3】人間関係の悪い職場が当たりまえ 

 

介護職の人間関係についてはこちらの記事をお読みください。

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【デメリット4】世間体を気にしてしまう

 

 「学生時代の友人にポロシャツとジャージで働いている姿など見せられません」

もちろん、冗談ですよ^^

 

最後に転職を考えている介護職の方へむけて・・・

転職したくなったらまず、エージェントに無料相談しましょう。

もしあなたが、あなた自身が勤める介護施設に対して、

以下のようなことを思っている場合

  • 上司と馬が合わない、
  • 人間関係が悪い、うまくいっていない
  • 給料が安いので生活できない

などの職場環境の悪さを感じているなら、転職も視野に入れた活動のため転職エージェントに無料相談をお勧めします。

 

はっきり言って今の介護での人材に関しては売り手市場です。

 

介護職員が、いい条件の施設・事業所を選ぶことができます。いい条件とは給料だけでなく職場環境の良い施設を選択できるのです。

 

たとえば人間関係で悩むことが無い転職をするなら、新規オープンの施設に絞って転職活動もできます。

 

そのような条件を絞ってエージェントに転職先を依頼することも可能です。

 

転職エージェントの利用は相談だけでなく、転職先の紹介から全て介護職員の負担がありません。

私が転職エージェントを活用した時の経験を記事にしました、どうぞご覧ください。

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さらに派遣という働き方に興味のある方こちらをどうぞ!

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