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しまぞーのデジタルタトゥー【ブラック介護閲覧注意】介護の闇を紹介!

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士です。

今回の記事は、なぜ介護の職場環境や人間関係が悪いと言われるのか?あくまでも私の経験談で具体的に解説します。

目次

介護の闇、ブラック介護

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介護に入職する人々

まず、介護に入ってくる人間には中卒、高卒、ニート、ヤンキー、犯罪者が、入職しています。

なぜこのような方が面接採用されるか?以前のブログにも記載させていただきましたが、

特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの施設系の面接は一回のみの施設長面接が多い。

この様な面接の特徴は「よっしゃ、やってみるか!」 程度で、ロクに深く履歴書を見ません。そして採用です。

✅ 介護業態の面接内容の記事です。良かったらどうぞ!

介護 新人が1年で大変身、モンスター【お局】の誕生!

その新人の中の特徴の1つとして、今ままでの人生で「日の目を見なかった」、「苛められていた」、「目立たず、陰の存在だった」方がいます。

この様な方が多いのも介護職員のあるあるです。介護施設に入職して3カ月で介護技術を身に付けます。そして「いっちょ前」の介護職員になります。

介護の仕事は離職率が高く、働いて1年もすれば、最初はシフト上では6・7番目のしたっぱだったのが、介護職員の離職により1年もすれば、シフト上2・3番手にあがります。

そうなると職場を仕切るようになります。今までの人生日の目を見なかったいじめられっ子が、やっとこさ人生の晴れやかな舞台に立ったのです

「もうだれにも渡しません、この居心地の良い地位【位置】を」

お局モンスターの仕事内容

人生のいじめられっ子がモンスターに変身です。後からどんなベテランが入っても施設は介護技術が一番です。

それが出来ればOKです。その様なモンスターのエサは、嫌いな職員の大したことない「ミスのちくり」です。

チクリ相手はまず、リーダーです。自信のないリーダーはその様な報告に「私は頼られている」と勘違いをします。

そのチクリ相手が、施設長になると全く組織としての体をなしていない職場環境になります。

✅ ブラック介護第2弾!

足をひっぱるモンスター

しかしモンスターが大っ嫌いな事は、第一が【向上心】です。同僚の向上心すら気に入りません。

更に介護技術以外の「知識と一般常識」です。モンスターの根本は勉強嫌いです。知識などいらないのです。

教えられることが大っ嫌いだし、知識と常識を持った人間は敵です。自分の地位【位置】を脅かされる存在だからです。

介護の職員が福祉に携わる人間として成長しない原因はこの様なモンスターがいる、職場環境にあると思います。

ぼんくら管理者の存在

現場を知らないで縁故等で就任した施設長あたりは、マネージメントを知らない方が多いです。

マネージメントようは人、物、金の使い方です。心身掌握術を知らず、叩くだけ叩いてただ自分の優位性を保つ。

格闘技で例えればマウント状態を保つ事で、自己満足で仕事をしている方います。

私は以前、ご家族のクレームに対応する横柄な施設長を見ました。めんどくさそうに、立ち話で壁に肩を置いて足を組み、ご家族のクレームを「うん、うん」です。呆れましたね。←ホントの話です

どれだけ自分に原因があろうとも、その様な事態に振り返りのできない、自己分析が出来ない方がいるのです。

話がそれましたのでモンスターの話に戻します。

また、モンスターは、利用者からも情報を得てエサにします。

まずその「バカにバカらしさ」を気が付くのは介護に対して熱意をもって勉強してきた者です

職場環境、人間関係が原因の退職者の多くは「利用者にお世話する仕事自体は楽しい」と思っています。

✅ 管理者必見!管理者になる方法を紹介

排便コントロールにより仕事量が増大

更に私が以前勤めていた、排便コントロールにうるさい施設では、ベテラン介護士が毎日

  • 「なぜ、おむつから漏れるのか」
  • 「パットの当て方が悪いのか」
  • 「いやギャザーが立っていない」
など悩まれています。

もちろん他の介護職員にも、パットの当て方が悪い等指摘して、「おむつ、おむつ」と介護技術に力が入っているのです。

新人にオムツ交換を教えている最中に「腕を組んでいた」方もいました。

信じられないかもしれませんが、毎日早番、遅番、夜勤者との引継ぎが始まると、入居者の一人ひとりを送り始めます。

「〇〇さん排便-1、〇〇さん排便-2、○○さん排便-1目」とそれだけを申し送っていました。

冗談抜きで夜勤中、亡くなった方がいて、早番の出勤時の排便申し送りの最後に「〇〇様が今朝亡くなりました」と報連相です。作り話ではありません。

そして「排便-3日目」になると、下剤のラキソベロン(チャルドール)を服用させます。

看護が指示出すわけでなく、その施設では介護士がマイナスの日付をみて服用させていました。

当然毎日泥状便、水様便との戦いです。それで10年クラスの介護福祉士が上記の様に「なぜ漏れる」と悩んでいます。

当たり前だろです。

そんな会話ばっかりでは、職場は重たい雰囲気、暗い環境間違いなし。

✅ 介護技術の「キモ」オムツ交換を画像解説!

気の強い女性中心の職場では、働いている男性職員の目は死んだ魚の目です。

 最後に言わせてください、「私の介護の施設は人間関係は良いです」、と言われる方

貴方の周りの職員も同様に良いと思っていますかね?

今日はブログを読んでいただきありがとうございます。また宜しくお願いします。

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