介護士しまぞーブログ

介護に従事している方、転職を考えている方に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

介護へ転職すると起こるストレスの原因と解決方法を解説!

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士【しまぞー】です。

 

介護に就職すると最初の半年くらいは、仕事を覚えたり、人間関係に悩んだりします。

 

新しく仕事を始めれば、今までとは違う環境に入り込むため、当然大なり小なりストレスを感じるでしょう。

 

今回の記事では、中高年50歳代の介護へ転職する方へ、介護の仕事のストレス「5つの原因」と「5つ解消方法」を紹介し解説します。

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最初に実際に介護へ転職して感じるストレスは、どのような原因で起こるのか?その要因を5つ挙げて考察します。

 

そのあとに、実際そのストレスの解消方法を5つ上げてみました。

 

介護に転職して起こるストレス5つの原因

 

①:最初は仕事を覚えることが大変なことからくるストレス

 

初めて介護へ転職する方は、さまざまなストレス要因が待っています。

 

介護施設、同じ介護の業態間での転職ですと、介護でのスキルの部分は身に付いていますよね。どのようなことを覚えていけばいいのかある程度理解することができるので、ある程度環境変化への順応性があり、ストレスは少ないです。

 

しかし初めての介護への転職組は、介護技術、お年寄りとのコミュニケーション、認知症の対応等々覚えることがいっぱいで心理的、体力的に負担がありストレスがかかります。

 

②:言いたいことが言えずに、言葉を飲み込んで我慢するストレス

 

中高年の転職組は若い職員に仕事を教わる立場なので、上下関係は当然あります。しかし時には納得がいかない事、理不尽な言葉を受けることもあります。

 

上下関係と言いましたが、中高年にとっては子供ぐらいの年の方から教わります。その若い方の中には、逆に一般企業での経験が無いため、年上に対してわきまえた言葉遣い、行動が出来ない職員がいるのです。

 

③:相性の悪い職員との人間関係に悩むことが原因でのストレス

 

介護職は女性の職場である、介護職員の年齢層が若い、人手不足のため一定割合、社会不適合者がいる職場でもあります。

 

一般企業と違うところは、いろいろな社会的背景で生活している人間が働いているため、それが人間関係を悪くさせる要因となっていると思います。

 

また、「相性が悪い職員でも無視すればいいでしょ」とはいかないのが職場なのです。

 

サラリーマンなら意地の悪い上司が当てはまるでしょう。介護では、お局様やうわさ話が大好きな職員がいます。このような方は、こっちが逃げても逃げても追っかけてくる特徴を持っています。

 

正直「俺のことは気にするな!」と言いたいです。しかし逃げれば追いかけてくるのが人間の心理なのですね。

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④:夜勤をして生活リズムが壊れることが原因のストレス


人は夜に寝て朝起きるという生活パターンですよね。これが介護業態で働くようになると夜勤が入ります。ワンオペならほとんど夜中は寝ることが出来ません。帰宅時間は朝の10時くらいでしょう。それから寝るようなパターンが続くと通常の人間の生活ではなくなります。


夜勤が終わり、朝10時に帰ってきても、直ぐに寝る事が出来ない事があります。
あまり日中に寝るという習慣が無いため、生活リズムの変化に起因すると思います。
このことは夜勤が慣れるまでストレスの原因なります。

 

⑤:認知症の対応に疲れて起きることが原因のストレス

 

私の勤める特別養護老人ホームでは入居者のほとんどが何らかの認知症です。(ほとんどがアルツハイマー型認知症)認知症の症状には「徘徊」「弄便」「うつ病症状」「暴力行為」があります。

例えば夜勤を担当されたときに入居者が夜間帯ずっと徘徊されているそれも複数人という事がありえます。そうなると、入居者には早く寝てほしいという気持ちがあるが対応しなければならないそのようなことからストレスを感じます。

また認知症には介護拒否もあります。服薬拒否、入浴拒否、などの対応も大変です。

 

介護に転職でのストレスの5つ解消方法

 

それでは次にストレスの解消方法の例を挙げていきます。ほとんどが私の経験での解消方法です。

基本的には、仕事とプライベートのオン、オフをしっかり分けることが重要だと思います。

 

①:休日は嫌なことを忘れるために趣味に没頭する

 

私が仕事のストレスを解消する趣味には、毎日する趣味、月に数回の趣味、年に2.3度の趣味があります。

 

毎日する趣味は、音楽を聴く、ゲームをする、好きなジャンルのテレビや動画を見るがあります。特に音楽は癒されました。出勤前にMr.Childrenのファイトクラブを聞いて元気をもらい出勤していました。

 

年に数回の趣味は旅行があります。私は特に東南アジア旅行が好きです。安くあげるためにトラベルコちゃんの旅行会社を利用しいました。東南アジアなら数万円で済む旅行が多いです。

重要なのは仕事とプライベートをはっきりと分ける生活が重要だと思います

 

②:美味しいものを食べる

 

月に数回の趣味は、おいしい食べ物を食べに外食することです。基本今の生活は外食が多いですが、食べることは人の欲求を大きく満たすようです。


ただ気を付けなければならないのは、食べ過ぎで太ることがです。とても注意が必要ですよ。

 

あと趣味にギャンブルがある方いると思いますが、散財の原因です。働くことで得る収入がパチンコなどに消えていたら元も子もないです。

 

③:自治体の活動に参加し、交友関係を広める

 

私はマンションに住んでいますが、一軒家ではなくマンションを選ぶ要因の一つに自治体の活動が少ない、無理に参加の必要がない事もあります。

 

理由は特に若年層に多いのが「近所付き合いをあまりしたくない」という事です。

 

ただマンションの自治体は少ない会費で、いろいろなクラブ活動を行ってます。仕事以外の方との友好関係が構築できるメリットは大きいです。

 

④:スポーツクラブなどで汗を流す

 

「介護は体力を使うから、運動する必要ないよ」と言われる方いると思います。

 

確かに老健時代に、仕事で一日16000歩を歩いていた時は、仕事終わりでスポーツクラブに行く元気はなかったのを覚えています。

 

ただ仕事での運動とスポーツクラブの運動では違うと思いますね。

 

エアロビやボクシング、筋トレ、水泳はとても心地よい汗がかけます。

 

更に私のストレスが発散できたのは「併設された温泉風呂に入浴しサウナをあびる」ことでした。そしてサウナと水風呂交互に入ることが大好きでとてもストレスの解消になっています。

 

⑤:介護の仕事の悩みを仕事外の友人に相談する事でストレスを解消

 

仕事以外の友人への相談のメリットは、介護の仕事を知らない友人への相談です。そのため実情を知らない方で、客観的な意見をいせる立場の方です。

 

仕事外の友人への相談は、社会通念上の見解が聞け同意される可能性が高いため、同意されただけでも心を癒されます。

 

まとめ

 

人間関係はなかなか入ってみないとわからないのが実情です。

 

人間関係が良い職場だよと言われてもその方にとっては良い職場でも、職員全員が総意で良い職場とはならないです。

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