中高年50歳からの楽しい介護職

介護に転職を考えている中高年に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

介護へ転職すると起こるストレスの原因と解決方法を解説!【中高年50歳介護へ転職】

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士です。

 

介護に就職すると最初の半年くらいは、仕事を覚えたり、人間関係に悩んだりします。

 

新しく仕事を始めれば、今までとは違う環境に入り込むため、当然大なり小なりストレスを感じます。

 

今回の記事では、中高年50歳代の介護へ転職する方へ、介護の仕事のストレスの原因と解消方法をお伝えします。

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最初に実際に介護へ転職して感じるストレスは、どのような原因で起こるのか?その要因を3つ挙げて考察します。

 

そのあとに、実際そのストレスの解消方法を上げてみました。

 

介護に転職して起こるストレス3つの原因

 

①最初は仕事を覚えることが大変なことからくるストレス

 

初めて介護へ転職する方は、さまざまなストレス要因が待っています。

 

介護内での転職ですと、介護でのスキルの部分は身に付いているため、どのようなことを覚えていけばいいのかある程度理解することができます。

そのため環境変化への順応性があり、ストレスは少ないです。

 

しかし初めての介護への転職組は、介護技術、お年寄りとのコミュニケーション等々覚えることがいっぱいで心理的、体力的に負担がありストレスがかかります。

 

②言いたいことが言えずに、言葉を飲み込んで我慢するストレス

 

中高年の転職組は若い職員に仕事を教わる立場なので、上下関係は当然あります。しかし時には納得がいかない事、理不尽な言葉を受けることもあります。

 

上下関係と言いましたが、中高年にとっては子供ぐらいの年の方から教わります。その若い方の中には、逆に一般企業での経験が無いため、年上に対してわきまえた言葉遣い、行動が出来ない職員がいるのです。

 

③相性の悪い職員との人間関係に悩むことが原因でのストレス

 

介護職は女性の職場である、介護職員の年齢層が若い、人手不足のため一定割合、社会不適合者がいる面もあります。

 

一般企業と違うところは、いろいろな社会的背景で生活している人間が働いているため、それが人間関係を悪くさせる要因となっていると思います。

 

また、「相性が悪い職員でも無視すればいいでしょ」とはいかないのが職場です。

 

サラリーマンなら意地の悪い上司が当てはまるでしょう。介護では、お局様やうわさ話が大好きな職員がいます。このような方は、逃げても逃げても追っかけてくる特徴を持っています。

 

正直「俺のことは気にするな!」と言いたいです。しかし逃げれば追いかけてくるのが人間の心理だと思います。

 

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介護に転職でのストレスの解消方法

 

それでは次にストレスの解消方法の例を挙げていきます。ほとんどが私の経験での解消方法です。

基本的には、仕事とプライベートのオン、オフをしっかり分けることが重要だと思います。

 

①休日は嫌なことを忘れるために趣味に没頭する

 

私が仕事のストレスを解消する趣味には、毎日する趣味、月に数回の趣味、年に2.3度の趣味があります。

 

毎日する趣味は、音楽を聴く、ゲームをする、好きなジャンルのテレビや動画を見るがあります。特に音楽は癒されました。出勤前にMr.Childrenのファイトクラブを聞いて元気をもらい出勤していたのを覚えています。

 

年に数回の趣味は旅行があります。私は特に東南アジア旅行が好きです。安くあげるためにトラベルコちゃんの旅行会社を利用しいました。

 

東南アジアなら数万円で済む旅行が多いです。

 

②美味しいものを食べる

 

月に数回の趣味は、おいしい食べ物を食べに外食することです。基本今の生活は外食が多いですが、食べることは人の欲求を大きく満たすようです。


ただ気を付けなければならないのは、食べ過ぎで太ることがです。とても注意が必要です。

 

あと趣味にギャンブルがある方いると思いますが、散財の原因です。働くことで得る収入がパチンコなどに消えていたら元も子もないと思います。

 

③自治体の活動に参加し、交友関係を広める

 

私はマンションに住んでいますが、一軒家ではなくマンションを選ぶ要因の一つに自治体の活動が少ない、無理に参加の必要がない事もあります。

 

理由は特に若年層に多いのが「近所付き合いをあまりしたくない」という事です。

 

ただマンションの自治体は少ない会費で、いろいろなクラブ活動を行ってます。仕事以外の方との友好関係が構築できるメリットは大きいです。

 

④スポーツクラブなどで汗を流す

 

「介護は体力を使うから、運動する必要ないよ」と言われる方いると思います。

 

確かに老健時代に、仕事で一日16000歩を歩いていた時は、仕事終わりでスポーツクラブに行く元気はなかったのを覚えています。

 

ただ仕事での運動とスポーツクラブの運動では違うと思います。

 

エアロビやボクシング、筋トレ、水泳はとても心地よい汗がかけます。

 

更に私のストレスが発散できたのは「併設された温泉風呂に入浴しサウナをあびる」ことでした。そしてサウナと水風呂交互に入ることが大好きです。

 

⑤介護の仕事の悩みを仕事外の友人に相談する事でストレスを解消

 

仕事以外の友人への相談のメリットは、介護の仕事を知らない友人への相談です。そのため実情を知らない方で、客観的な意見をいせる立場の方です。

 

仕事外の友人への相談は、社会通念上の見解が聞け同意される可能性が高いと思います。

 

同意されただけでも心を癒されることはあると思います。

 

まとめ

 

人間関係はなかなか入ってみないとわからないのが実情です。

 

人間関係が良い職場だよと言われてもその方にとっては良い職場でも、職員全員が総意で良い職場とはならないです。

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最後に介護に転職・就職を考えている介護職の方へむけて・・・

転職したくなったらまず、エージェントに無料相談しましょう。

もしあなたが、あなた自身が勤める介護施設に対して、

以下のようなことを思っている場合

  • 上司とうまが合わない、
  • 人間関係が悪い、うまくいっていない
  • 給料が安いので生活できない

などの職場環境の悪さを感じているなら、転職も視野に入れた活動のため転職エージェントに無料相談をお勧めします。

 

なぜなら、今の介護での人材に関しては売り手市場です。

 

介護職員が、いい条件の施設・事業所を選ぶことができます。いい条件とは給料だけでなく職場環境の良い施設を選択できるのです。

 

たとえば人間関係で悩むことが無い転職をするなら、新規オープンの施設に絞って転職活動もできます。

 

そのような条件を絞ってエージェントに転職先を依頼することも可能です。

 

転職エージェントの利用は相談だけでなく、転職先の紹介から全て介護職員の負担がありません。

私が転職エージェントを活用した時の経験を記事にしました、どうぞご覧ください。

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