介護士しまぞーブログ

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SEO対策の裏技大公開!リライト,検索順位が落ちてきた時の対応策:介護施設のブログ

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士【しまぞー】です。


本記事は、ブログGoogleSEOに関する記事です。

介護の記事ではないので、SEO対策に興味のある方だけ読んで頂けたらと思います。


本記事を読んで頂きたい対象者は、ブログ初心者から100記事ほど書かれているかたです。


SEO対策をこれからしようかな
と思われている方には、うってつけの内容でしょう。

 

私は今ブログで何が楽しいかと言うと、グーグルさんの検索エンジン【AI】の裏をかいて上位表示させる事です。SEO対策です。


ですので今回の記事は、有名なブロガー・YouTuberでも教えてくれない、実際に私が実験し成功した SEO対策も含まれています。

 

知っていてもなかなか教えてくれない内容だと思います。今回は私の成功例を1つばらしてしまいますね。

  

本記事を読むとわかる事

  • ごまかされるな!、検索順位が上位にあっても実際は検索されていない?どういう事
  • 検索意図に沿っていないタイトルと内容が上位表示していて検索されていた時の対応策
  • 上位表示されていた記事の検索順位が落ちて来た場合の対策
  • リライトってどうやればいいの?

 

  

SEO対策の裏技大公開 

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 【ブログ初心者はこちらの記事からどうぞ】↓

www.shimazo3.com

検索順位が上位にあっても実際は検索されていない?

まれにブログを始めた初心者の方の中に、始めて直ぐにSEO関係の記事を出す。
「私はSEO対策をして、これだけ多数の上位表示記事があります」と訴える方います。

 

ブログ初心者で、自分のブログがいかにGoogleに認めらえていると、誤った情報を流している方が見受けられました。

 

例えばブログを始めて数か月の方が、「Google検索順位が10以内の記事が10記事あります」と自慢しているのを見受けました。

 

しかし、実際にGoogle窓で検索され、表示された複数の記事の中から自分の記事をクリックして読まれた記事でないと意味がありません。

 

まだ少し意味が分からない方もいると思いますが・・・


というのも検索上位を多数作るのは簡単なのです。


例えば「しまぞー楽しい」、「しもぞうブログつまらない」など適当にキーワード(クリエ)を作ってしまえば、いくらでもGoogle検索で上位表示できます

 

誰も検索しないようなワードなら上位表示してしまいます。つまり 検索上位をたくさん作るのは簡単ですが、それでは意味がないのです。


ではどうすれば検索された数がわかるのか?その方法は2種類あります。

 

①:Googleサーチコンソールで分析

 Google サーチコンソールに、Google検索で検索されたキーワードが、クリック数と共に表示されている

 

②:ググった時に上位表示されていると検索結果の上部に表示される

Googleで自分の記事を検索し上位にあれば、Google検索窓のすぐ下に、クリック数が表示されているケース

 

つまり少なくともGoogleサーチコンソールの結果を確認し、クリック数がなければ意味ないですね。

 

実際上記の勘違いは多いです。自慢のために SEO 関係の記事を書いてる方もいます。 

 

 ごまかした検索キーワードの具体例

 

この様な偽りのを恥もがいぶんもなく書いているからアフィリエイトブロガーが怪しい存在になるのです(怒)

Google検索で

 

①『読書の時間 確保』2位(記事数2000万件)

②『読書時間』5位(記事数1億件)

③『介護職 退職 繰り返す』2位(記事数100万件)

他にもランクインキーワードが多数出てきました。基本はミドルキーワードを狙ってます。

意図せず、ビックキーワードやミドルキーワードにランクインしていますw 

 

 ブログを書き始めて、4か月目にビックワード「読書時間」が記事数1憶件の内5位だそうです。もちろん検索してもこの方の記事はありません。

 

恐らく記事数1億件と言う記載も間違って認識しているようです。確認している個所は分かりますが、その表す数字の意味を間違ってますね。

 

この方意図して、ごまかしてますね。社長さん「は?('◇')ゞ」


【関連記事:ブログSEO関係の仕組み】 ↓

www.shimazo3.com 

では偽りのない関連キーワード(クリエ)を知る方法を紹介します。

①:Google サーチコンソールにキーワード、クリック数が表示 

【表Ⅰ】

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※検索キーワード、クリック数は伏せさせていただきます。

 

紫の検索キーワードは(クリエ)と言います。上方の表示回数とは何回このワードで検索されたのかの結果で161回、そのうち私の記事がクリックされた回数が32回ということです。

 

表Ⅰの色は、同じ記事に複数のキーワードから流入しています。
(ビックワードとそれに関連するミドルキーワードから流入)

 

検索順位の欄は1週間の平均Google検索結果の順位です。
黄色の1.02は、1週間の間1位でした。

 

②:自分の記事を検索するときにGoogleの上位表示される検索結果

【表Ⅱ】

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これがGoogle検索の結果で上位表示される時に表示される検索結果です。


これは、また別の検索キーワードですが順位が2位、クリック数が19回と表示されていますよね。

 

1週間で19回クリックされ平均順位が2位という事です。

 

検索意図に沿っていないタイトルと内容の記事が上位表示していた時の対応策

 

わかりづらいので解説しますと・・・

 

表Ⅰで検索順位が上位の記事や、上位だが表示された検索キーワードが全く中身と一致しない記事の場合の対応策です。

 

私の記事での具体例

 

表Ⅰの中には、意外な検索キーワードが掲載されていることがあります。その意外なワードで検索意図と違う記事が載っていることがあります。

 

サーチコンソールの結果、「介護士 年収1000万円」と言う検索キーワード(クリエ)が【表Ⅰ】の検索キーワードの上位に表示されていました。

 

そのクリエの元記事を探してみると下の表Ⅲのタイトルだったのです。

 

タイトル名「医師の年収は1000万円以上、介護士は300万円差の理由を介護報酬と介護報酬の視点から比較してみました」と言う記事でした。

 

しかし「介護士 年収1000万円」のGoogle検索キーワードとは違う検索意図に沿っていないタイトルで内容も全く違いました

【関連記事:リライト後の記事】 

www.shimazo3.com

 

そうですよね、このグーグルキーワードは介護士が年収1000万円になる方法を知りたいはずです。

 

しかしその検索ワードでの私の記事は医師と介護士の年収の比較です。つまり検索意図に合っていない記事なのは一目瞭然ですよね。

 

それをURLは変えずに、検索意図に沿ってタイトルと内容を書き換えたのです。

  

【表Ⅲ】タイトル名変更前「医師の年収は1000万円以上、介護士は300万円差の理由を介護報酬と介護報酬の視点から比較してみました」
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2月1日から5月3日までの3か月間のアクセス数は21回でした。

表ⅢのGoogleアナリティクスで調べると2月から5月の3か月で21回アクセスされています。

 

この記事の内容は医師が年収1000万円に対して、なぜ介護士が年収300万円なのかを医療報酬と介護報酬をもとに比較した記事です。

 

介護士年収1000万円の検索キーワードとタイトルと内容が違っている記事なのです。

 

これは記事の検索意図に合っていないですよね。

 

この様な記事検索意図に合っていない記事をほっておくと、

 

折角上位表示されているのに検索した人が期待していた答えが記事にない、つまりこのブロガーの記事が低評価になってしまうのです。

 

では検索意図に合っていない記事をどうしたかと言うと、タイトルと内容を検索意図にあった記事にしました。

 

ただ新しく検索意図にあった記事を書くのでは、また数か月Googleに認められるまで時間がかかります。この場合はURLは変えずタイトルと中身を検索意図にあった記事に変えてみました。


※検索意図にあった記事に書き直すことを「リライト」と言います。

 

ここで重要なのは、検索意図に合っていない記事だから全体を書き直せるのです。捨てるような記事をリライトして再度投稿するのです。

 

【表Ⅳ】タイトル名変更後「介護職から年収1000万円稼ぐまでの3つの方法」

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このグラフはタイトルと内容関連キーワードに沿ってリライトした記事です。

ハッキリしているのはページビュー数が表Ⅲの21PVから表Ⅳの400PVに増加しました
※期間は5月4日から7月16日の2か月半

リライト大成功です。


Google検索結果のスクリーンショット! 

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 表を見て頂くとGoogleの検索順位が2位になりました。ちなみに3位はたんたんさんです(笑)


私の記事はリライト前は6~7位でしたので大幅にアップしました。

【関連記事:副業について】↓

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上位表示されていた記事の検索順位が落ちて来た場合の対策

私の経験では、追記やリライトすれば、順位がある程度戻るケースは多いです。

 

ただ早めの対応が良いでしょう。10位以内だったのが15位くらいに落ちた時に、追記するのが有効です。50位以下、圏外にすっ飛んだ場合は、戻すのは難しいのが私の経験です。

 

追記はページの上部が有効です。下の方だとあまり見ていない可能性が高いからです。


検索意図と違う内容なら全面的に変えなければならないし、そうでなければ2~3行、写真を入れるだけでも効果的です。

追記した時にはGoogleサーチコンソールでURL検査申請をしましょう。要は「Googleさんクローラーでこの記事を確認してください」という事です。

 

それでは以上になります。

 

今日はブログを読んでいただきありがとうございます。また宜しくお願いします。

良かったらスマホにブックマークしていただけるとうれしいです。

 

今日のサービスショット!

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