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介護施設で働く【管理栄養士】の仕事内容,役割,年収を大公開!

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【2021年11月28日更新】

 

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士【しまぞー】です。

 

私は介護職になって4年目に、それまでの居宅系の事業所から介護保険施設に転職しました。

そこでおどろいたことのひとつに、料理のおいしさが全然違うということです。

 

グループホームや小規模多機能などでは、職員が食事を作る事業所が多いです。

 

調理師免許を所持していない素人が「ウエイパー、そばつゆ、焼き肉のたれ」などで味付け調理し提供していました。

 

訪問介護では、レトルトのカレーを温めて提供したり、レンジでチンして提供していました。

 

正直利用者からも、「飯がまずい」という言葉は常日頃から言われていたのです。

 

施設に転職して驚いたのはほんとに食事が美味しいのです。

 

更に料理のバリエーションも、ラーメン、お寿司、スパゲティ、どんぶりもの、天ぷら、など和洋中多彩なメニューです。

 

このおいしい料理のレシピを考えているのが管理栄養士です。

 

関連記事:介護施設の料理は誰が作るのか?

 

目次

介護施設で働く【管理栄養士】を詳しく解説 

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管理栄養士になるには・・・

 

管理栄養士の資格は国家資格です。

 

大学で栄養科で必須単位を取得する、栄養士養成学校を出て栄養士になります。

 

※栄養士の資格は、大学や短大、専門学校の栄養士養成課程を修了すると得ることができます。

 

学校卒業後、通学年数などにより栄養士の実務経験2年、3年を経て、

国家資格「管理栄養士」の受験資格を得ます。そして合格したものが栄養士から管理栄養士の名称になります。

 

※管理栄養士の資格取得ルートです

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管理栄養士の主な職場は

 

大学病院や福祉施設、小中学校、飲料、食品メーカーの開発研究、給食会社など就職する業態は幅広いです。

 

ちなみに私の義理の姉が栄養士の免許を取得し、大手飲料メーカーで、ソフトドリンクの開発に携わっていました。

 

しかし正社員ではありません。

 

その職場で姉が出会ったたのは、大手飲料メーカーの開発をしていた私立トップ大学出身の飲料メーカーで総合職エンジニアの方と結婚しました。

 

完全に玉の輿に乗ったのです(笑)

 

女性栄養士にとって、このルートの結婚相手との出会いは、以外とおいしいと思えますよ。( ´艸`)

 

事実、姉は結婚後専業主婦として、子供を2人育てています。

 

旦那さんは40歳にしてエリートコースの部長職、子供は有名進学高校に合格しました。

いずれ工場長になるでしょう、世間的に言えば完全勝ち組”です。


というのも私の妻は妹で、子供も作れずバリバリ働いています。しょっちゅう愚痴を言っています。

話はそれましたので戻します。

特別養護老人ホームでの管理栄養士の役割


特別養護老人ホームの管理栄養士は、入居者様の朝昼晩のレシピ料理レシピを作成しています。それを外注先の給食会社の調理師が、毎日レシピ通り料理しているのです。

 

管理栄養士は直接料理を作っているわけではありません。


さらに特別養護老人ホームでは、入居者の様々な食事形態に対応した料理を指示する重要な役目です。

 

特に高齢者に提供する料理は、気を使っているわけです。

 
  • 料理のバラエティを考える
  • カロリー摂取量を考える
  • 料理形態を考える
  • 飽きさせない料理を考える
  • イベント食を考える(ひな祭りや七夕、季節のメニューなど)
 

詳細記事:介護施設の食事の形態はこちらの記事をどうぞ!

 

給食委員会の仕切り役


私が勤める特別養護老人ホームの委員会の一つに給食委員会があります。


管理栄養士、ケアマネジャー、看護師、各ユニットの委員が出席して、給食に関しての問題点や入居者の嚥下(飲み込み)ADLに沿って食事形態の見直しを行います。

 

もちろん管理栄養士は日頃から、各ユニットに足を運び入居者に関する情報を集めています。

管理栄養士の年収

※平均年収.jp様よりお借りいたしました。

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意外に高いのは給食センターですね。年収600万円は驚きです。

さすがに介護職員よりは、30万円くらい高いです。
ケアマネジャー、生活相談員よりは高く、看護師よりは低いようです。

 

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50歳で年収は500万円超えです。

いやーこれは女性が多い管理栄養士、男性介護職員はねらい目ですよ~ww

最後に

特別養護老人ホームで働く職種の記事を、まとめてみました。

 

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