介護士しまぞーブログ

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介護職に専門性はある?イケメン福祉代表をshimazo3が【論破してみた】

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士【しまぞー】です。

 

先日ある介護関係の代表の方(以後代表と略します)が、「介護職に専門性はあると思いますか?」と問いかける質問のツイートがありました。意外と反響があるようでした。

 

実際のツイート内容はこちら ↓

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※代表の名前はみなさんお判りでしょうが公表はしないでおきます。当然この内容は知っているわけです。本人が望まなければ公表は避けるという判断です。

 

ツイッターをやられている方はご存じの内容だと思います。そこで今回はこの問題に私なりの考え、この質問にある介護の専門性を考察していきます。

 

特に私はこの質問をした代表の方とは、Twitter内でも繋がりはないし、この質問が介護のTwitter界隈で騒がれるまで知りませんでした。

 

この記事を書くにあたり、少し時間もたっております。後出しじゃんけんになっている分は差し引いてこの記事に対する評価をしていただければと思います。

 

また、この質問の意図も理解するためには、おおよそ代表の方のツイートを確認してから記事にしようと思ったのも少々遅れた原因のひとつです。

 

今回は特にアフィリエイトに関係のない記事なので問題に対して客観的に見ながら私の考えを書いていきます。

 

それほど大げさな問題でもないと思っているので、読まれる方もあまり期待しないでください。

 

目次は作らないですが、今回の内容を大きく分けると

 

  • 私の回答と理由
  • 代表がアンケートを取った意味理由
  • 代表に対する苦言2つ

 

 では最初に私がこの質問に対する考えを答えると「専門性はある」です。特に介護福祉士にはです。

 

私が介護士には専門性があるという理由

 

 介護福祉士という国家資格があり、社会福祉士及び介護福祉士法という法律があります。

 

介護福祉士に関してはこの法律の第二条2項

2 この法律において「介護福祉士」とは、第42条第1項の登録を受け、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うこと(以下「介護等」という。)を業とする者をいう。

 

とあります。

 

文中に専門的知識とあるので専門性はある、必要という事です。というか介護福祉士は専門的知識と技術をもたなければならないです。

 

更に文中の最後にはこの知識と技術をもって指導することを生業とするとあります。つまり我々介護士は専門性のある知識と技術をもってプロの仕事をするのです。

 

少なくともプロ意識は持ちましょうよ。もちろんこの法律は代表も知っているでしょう。

 

 言っときますけど、私は毎日この法律の文面をコピーしたものをいつも持ち歩いています。

 

少なくとも介護福祉士の資格を取得した時から法律を知っていましたし、常にこのことを意識するためにファイルしてバックに入れています。

 

またアンケート結果も約8割の方は「専門性はある」と回答しています。私がえらそうに法律持ち出す必要もないですが。

 

◆今回のツイッターでのアンケート結果はこちら!

 

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では残りの2割の方で資格取得者がいるなら「法律守って精進しろ!」って話になりますね。←冗談ですw

 

正直この質問を代表がするきっかけになった理由を知りたかったですが、Twitterでは探し当てることはできませんでした。

 

出来れば代表には質問意図ははっきり言ってほしかったですね。

 

代表の考えていると思われる介護福祉士の専門性について深掘り

 

ただこれでは代表への押し付け記事なるので、代表の考えを読み解くという「テイ」です。

 

代表は介護業界を良くしたい、社会的地位を上げたいというのがあると思います。そして代表は介護には専門性があるという主張を当たり前だと思っている。

 

その意識をどのくらい介護職員が持っているのか試したかった。たとえ2割でもNOと回答した方がいるので、その環境を作る介護福祉士の地位向上を図るべき日本介護福祉士協会が怠慢だという主張だと思います。

 

上で代表が法律は知っているでしょうと記載しました。

 

つまりこんな事前提で、「法律があるにもかかわらず関係団体の協会の怠慢で社会的にまだ専門職として認められていない環境がある。」という事ではないか。

 

さらに「介護職員は医療的な専門も身につけなければならない」という内容のDMが送られてきたそうです。そのことにも「医療は医療分野に任せればいい、そんなことも理解できないの」でしょう。

 

介護士としての専門性を持ってくださいです。

 

上記は私の勝手に代表の考えだと思って書いた内容です。間違っていたらごめんなさい。

 

✔ これから2点ほど代表に苦言を呈します。

 

【苦言:①】回答者とのやり取りの中に、質問意図と思われる文面がありました。

 

返信者の返答で「この質問が不愉快です」です。と突っ込みが入りました。

 

で代表が「それが正解です。」と言われています。

 

正直このやり取りを見た時には「お前何様なんだよ」と思いました。「そんな程度の理由での質問ならお前の部下だけにしろ!」でしょ。

 

いや、その返信した方に「意味のない質問をした理由をしっかり解説してあげべきでしょ、キャッチボール出来ないの?」です。

 

それ以外にもわかる人だけでいいようなツイート内容もありました。これも失礼ですね。

 

ツイッター内では上下関係などありません。上司もいないし社長もいないでしょう。それを会社同様な扱いをフォロワーさんにしているなら「お門違いです」。

 

ただ意味が無い質問を投げかけた理由はよくよく考えてわかりました。それは上記の代表の専門性のあるべき仕事という主張につながります。

 

つまり、専門性を問う事はレベルの低い話として意味が無いといわれたいのでしょう。

 

【苦言:②】これは私の主張です

 

  • 給料をもらっている職員は、働く義務がある
  • ボランティアは、働く義務はない

 

この二点で何が言いたいかというと、Twitter内での質問の回答は、いわばボランティア、代表の質問に答える義務はない。これは問題ないですよね。

 

つまり代表の質問に回答してくれたボランティアには「お礼ぐらいしたら」です。すみませんが彼のツイートには見当たりませんでした。

 

「お礼を言う社会的な礼儀ぐらいわきまえてください」という事です。

 

これは押し付けですかね。

 

今回の記事は代表のツイートを全て読めていないと思うので、読まれた上で憤慨するかもしれませんがその点は申し訳ない。

 

以上です。代表さん失礼しました^^

 

今日はブログを読んでいただきありがとうございます。また宜しくお願いします。

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サービスショット!あっかんベー