介護士しまぞーブログ

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介護職に専門性はある?イケメン福祉代表をしまぞーが論破してみた

【2021年9月12日更新】

 

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士【しまぞー】です。

 

先日ある介護関係の代表の方(以後代表と略します)が、「介護職に専門性はあると思いますか?」と問いかけるツイートがあり、意外と反響があるようでした。

 

✅ 実際のツイート内容はこちら ↓

 

Twitterをやられている方はご存じの内容だと思います。そこで今回は、この問題に私なりの考え、この質問にある介護の専門性を考察していきます。

 

この記事を書くにあたり、質問があってから少し時間がたっています。後出しじゃんけんになっている分は差し引いてこの記事に対する評価をしていただければと思います。

 

また、この質問の意図も理解するためには、おおよそ代表の方のツイートを確認してから記事にしようと思ったのも少々遅れた原因のひとつです。

 

出来る限り客観的に私の考えを書いていきます。

 

それほど大げさな問題でもないと思っているので、読まれる方もあまり期待しないでください。

介護職には専門性があるのか考察 

介護福祉士

では最初に、私のこの質問に対する答えは「専門性はある」です。特に介護福祉士はです。

 

私が介護士には専門性があるという理由

 

介護福祉士という国家資格があり、社会福祉士及び介護福祉士法という法律があります。

 

介護福祉士に関してはこの法律の第二条2項

2 この法律において「介護福祉士」とは、第42条第1項の登録を受け、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うこと(以下「介護等」という。)を業とする者をいう。

とあります。

 

文中に専門的知識とあるので専門性はある、必要という事です。介護福祉士は専門的知識と技術をもたなければならないです。

 

更に文中の最後には、この知識と技術をもって指導することを生業とするとあります。つまり我々介護士は専門性のある知識と技術をもってプロの仕事をするのです。

 

少なくともプロ意識は持ちましょうよ。もちろんこの法律は代表も知っているでしょう。

 

私は、少なくとも介護福祉士の資格を取得した時から法律を知っていましたし、常に意識するために上記文章をファイルにしてバックに入れ持ち歩いています。

 

また、アンケート結果も約8割の方は「専門性はある」と回答しています。私がえらそうに法律持ち出す必要もないですが。


では残りの2割の方で資格取得者がいるなら「法律守って精進しろ!」って話になりますね。←冗談ですw

 

正直、この質問を代表がするきっかけになった理由を知りたかったですが、Twitterでは探し当てることはできませんでした。

 

代表の考える介護福祉士の専門性について深掘り

 

ただ、これでは代表への押し付け記事なるので、代表の考えを読み解くという「テイ」です。

 

代表は介護業界を良くしたい、社会的地位を上げたいというのがあると思います。そして代表は介護には専門性があるという主張を当たり前だと思っている。

 

その意識をどのくらい介護職員が持っているのか試したかった。

 

たとえ2割でもNOと回答した方がいるので、その環境を作る介護福祉士の地位向上を図るべき日本介護福祉士協会が怠慢だという主張だと思います。

 

つまり、こんな事当たり前の前提で「法律があるにもかかわらず関係団体の協会の怠慢で社会的にまだ専門職として認められていない環境がある。」という事ではないか。

 

さらに「介護職員は医療的な専門も身につけなければならない」という内容のDMが送られてきたそうです。

 

そのことにも「医療は医療分野に任せればいい、そんなことも理解できないの」でしょう。

 

介護士としての専門性を持ってくださいです。

 

上記は私の勝手に代表の考えだと思って書いた内容です。間違っていたらごめんなさい。

 

以上です。

 

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