介護士しまぞーブログ

介護に従事している方、転職を考えている方に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

介護施設ブログの集客方法TwitterとGoogleSEOを比較!特徴と違いを解説

こんにちは、特別養護老人ホームの介護福祉士【しまぞー】です。

 

今回は、ブログの集客方法についてTwitterの投稿とGoogleSEO対策を、それぞれ特徴を挙げ比較しました。

 

私がブログを始めたのが2020年1月です。

 

ブログ当初は、参加しいたヤフー知恵袋で集めた知識を中心に記事を書いていました。

 

内容はただの解説記事、もしくは「介護は底辺職」など不平不満の記事を書いていました。

 

ブログを始めた当初は全くアクセス(PV)が無く、Twitterを利用してない、SEOの知識もありません。

 

ブログを始めた当時、読者を増やす手段をとっていたのが・・・

  • はてなブログの読者登録をして相互登録を促す
  • ブログ村へのトラックバック
  • 毎日投稿で読者を増やす

  

【関連記事】↓ 

www.shimazo3.com

 

少しずつ、記事の体裁を整えるようになりました。そうはいっても最初はSEOに関して言葉さえ聞いたことなかったのです。

 

ブログやYouTubeをみて、見出しやタイトルを決める程度のSEO対策です。

 

そして2020年5月にTwitterへの投稿を始めました。

 

もちろんTwitterを始めたからと言っても、読者がいきなり増えたわけではありませんが。

 

これ以上の話は切りが無くなるので本題に進めたいと思います。

 

介護施設ブログ始めるための集客方法TwitterとGoogleSEOを比較!

f:id:shimazo3:20200730195817p:plain

 

介護ブログTwitterの集客の特徴

 

※この章ではGoogleSEOを考えない、Twitterのみの記事投稿の特徴を解説します。

 

Twitterで集客するために、介護に関する記事を毎日投稿する


その日に話題となった介護の記事でもいいでしょう。もちろん特化型ブログを意識しても良いです。

GoogleSEOと比較したTwitter投稿のメリット

GoogleSEO対策が必要ないので、 SEO を意識した関連キーワードでタイトルを作る必要が無い。

 

SEOを意識しなくていいため、文字数も考えなくていい

 

GoogleのSEOの対策のための時間を浪費しなくていい。

 

Twitterの場合、話題性がある記事であれば、1日のアクセスは飛躍的に上がることもある。

 

GoogleSEOと比較したTwitter投稿のデメリット

Twitterの集客の特徴が、記事をあげた当日、もしくは翌日まで数日しかブログへのアクセスは見込めません。(タイムラインから流れてしまう為)

 

PV数を維持し続けたいのであれば、毎日もしくは1日起きに継続して記事を書く事が多くなるでしょう。

 

別に書きたい時に書けばいいのでは?と思う方もいるでしょう。確かに基本はその通りだと思います。

 

ただ2点だけ言えるのは、アフィリエイトをしているコンテンツにおいては、投稿頻度、投稿数、PV数は重要な要素になります。

 

それは毎日投稿していれば、しないよりは、確率的にアフィリエイトの成果は上がるからです。


後から文字数増やしてGoogleSEO対策を始めようとしても難しい。


例えば病気で1か月Twitterの投稿をしていないと、Twitterのタイムラインから流されてしまします。その期間のPVががた落ちします。

そもそもGoogleSEO対策してこなかったとなると、検索上位の記事は少ないでしょう。(検索順位が上位の記事が無い)

そうなると、記事のトータルでのPV数は大きく低下してしまいます。

 

途中からGoogleSEO対策をしようにも、難しい側面があります。

 

PV数が落ちたコンテンツを回復させるとなると、全ての記事の文字数を増やすなど大変な作業になります。

 

GoogleSEO検索順位にいない記事を上位にするには、数か月から半年はかかります。

 

※もちろん、病気の期間中は過去記事を再投稿する事は出来ますが。
 

介護ブログGoogleのSEOの集客の特徴

特化型の記事で時事ネタは少なく、Googleで検索される記事を書く。


Google SEOを考えた記事は少なくとも1000文字以上、私の場合は2千から3千文字。
時には1万文字以上書くこともあります。


ただある程度(100記事)記事が書ければ、一つの記事のPV数少なくてトータルの記事で考えることが出来、PV数が増えるのです。

 

検索需要がある検索上位に来れば、記事はクリックされやすくなる。

 

良質な記事はGoogleに評価され、上位に長い期間とどまる可能性は高い。長い期間読まれやすくなりますね。
 


チョットブレイクタイム!

私のGoogle検索窓でSEOに関するキーワードが上位表示されているワード(クリエ)を紹介します。

①:「SEO 介護施設」・・・・1位

②:「介護 ブログ SEO」・・2位

③:「介護 SEO」・・・・・・3位

 

良かったら実際にググってみてください。今日明日くらいならほとんど順位は変わっていません。

この順位にわたしの「介護施設ブログでSEO対策、Google検索上位を目指そう!」という記事が入っています。


面白かったのがある介護系のブロガーで、「この検索ワード①から③でGoogle検索上位表示を目指す」と自分のSEO関係の記事で語っていました。

 

「どうぞ目指してください。全てお譲りします。」

 

「ただ上記の①から③の検索需要が無いので記事への流入ありませんから~(笑)」

 

ほんとその位分かっているよって態度でこれだもの(笑)

 

 

 【関連記事】 ↓
www.shimazo3.com

Twitterと比較したGoogleSEO投稿のメリット

検索需要がある前提でのメリットを解説すると

 

基本的に検索順位が上がればそれだけ検索数が増える

 

記事数が多くなるほどPV数は増える

 

検索者が知りたい情報を載せた記事です。例えば夜勤の仕事を知りたいということは「夜勤 仕事内容」とGoogleの検索窓に打って検索しますよね。

 

その時に表示された検索結果で上位から見に来るでしょう。記事が上位にあれば、それだけクリックされる確率は高く、多くのPV数が得られるのです。

 

特徴は、上でも述べましたが、Google検索上位にくれば検索されやすくなります。またTwitterのように1.2日でPVが落ちてしまう事はありません。

 

順位の変動はあるものの、多数の記事が上位にきていれば1か月は記事を書かなくてもPV数はあまり変わらないでしょう。

 

※ちなみにトップブログアフィリエイターのマナブログさんは、1年近く記事を書かなくても毎月200万円のアフィリエイト収入があると動画で言っていました。

 

Googleの検索順位が上位にいる、検索需要がある限り記事は読まれ続けられます。

 

大げさではなく、1か月投稿しなくてもほとんどPVは変わりません。

 

Twitterと比べるとブロガーにとっては、毎日投稿の必要がなくなるので楽ではあると思います。

Twitterと比較したGoogleSEO投稿のデメリット

検索上位に来るには、Googleに認められた記事でも、ブログを始めて少なくとも3か月から6か月かかる。

 

SEO対策のためにある程度知識を得るために学ばなければならない。

 

たとえ検索上位に来たとしても、年に数回行われるGoogleアップデートにより大幅に順位変動をうける。

 

GoogleSEOで上位を取るためには

記事をGoogle検索上位にさせるためには、Google検索で検索されやすい記事、つまり検索する方の悩みや情報を丁寧に解説し解決させることが重要です。

 

ですので情報量もそうですが、検索された方の満足度を高める良質な記事を書くとGoogleから高評価をもらえ、検索順位が上位に来ます。

※Twitterの記事が悪いわけではありません。

 【関連記事】↓

www.shimazo3.com

まとめ

もうお解りだと思いますが、結局TwitterとGoogleSEOを両方使いながらブログを書くのがアクセスアップに有効でしょう。

 

今日はブログを読んでいただきありがとうございます。また宜しくお願いします。

良かったらスマホにブックマークしていただけるとうれしいです。

 

今日のサービスショット!

f:id:shimazo3:20200731001326p:plain