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私の自慢話【世界のイチローと私の関係について】

私の自慢話【世界のイチローと私の関係について】良かったら読んでください。

 

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今回は、今日本に来ているシアトルマリナーズのイチローと私の関係についてです。

イチローは皆さんご承知の通り、日本のオリックスからメジャーリーグ(MLB)に移籍し数多くの世界記録を達成した方です。

 

2019年3月20日は、メジャーリーグ日本での開幕戦!
シアトルマリナーズ対オークランドアスレチックスでもあります。

で思い出したのが私とイチローの関係です。

私年齢は40歳代後半です。

 

チローの高校は高校野球の愛知県の強豪校の愛工大名電です。正式名称は「愛知工業大学名電高等学校」と言います。その愛工大名電の創立者が私の母のおじいちゃんの兄弟と言う話です。

 

詳しく説明します。
私の母のおじいちゃんは、四人兄弟の長男です。
八木という苗字の八木 繁四郎と言います。(母はこの名を取って繁子です。)

 

弟が後藤家という苗字の家系に婿養子になりました。
愛工大名電の創立者:後藤 喬三郎と言います。

※当時は長男以外は他の家系に嫁ぐのが一般的だったようです。

 

ここで強調したいのが、八木家というのが本家の家系にあたり、母のおじいちゃんが本家の八木という家系名になります。

そして後藤家に婿養子に行ったのが、愛工大名電の創業者が後藤 喬三郎となります。

八木 繁四郎も2代目に理事長を頼まれてやっていたそうです。

 

私の母は八木家の長女です。結婚後は嫁いだ先の苗字になっています。

今は東京近郊に住んでおり、80歳近くです。名古屋では有名なお嬢様学校の、金城学院大学を卒業しました。

 

しかし私の母の父親が事業に失敗し、苦労したようです。母は、「お父さんがお金を無心するために、子供の頃の私をいっしょに連れて行った」とよく言っていました。

つまり、母の父は、母をお金を無心するだしにしていたのです。

 

学校の費用も小遣いも、後藤家のおじいちゃんにお世話になっていた、と言っていました。

 

はなしは高校野球に移りますが、私が中学生のころ工藤公康(元西武ライオンズの選手、元ソフトバンクの監督)が愛工大名電で甲子園に出場し活躍していました。
その当時は甲子園に出場すると(私は東京近郊ですが)母の実家である名古屋に帰省し、甲子園に応援団としてバスに乗り、行っていました。

 

母は大変お世話になっていたので帰省すると必ず後藤家には挨拶に行っていました。

 

また母の弟、私の叔父が名古屋女子大学の教授を長年していて、叔父の家でイチローとのツーショットの写真を見たことが有ります。

 

その当時、聞かされたのが愛工大名電の体育学部は創業者のお墓の掃除に行っていたそうです。

 

お墓は名古屋でも都市部の真ん中に位置し、有名なところです。そして母のおじいちゃんの4人兄弟の墓が並んで4つ建っていました。このお墓の事を親せきに説明されたときは、その当時は凄いな~位しか思っていませんでした。

 

しかし今思えば、イチローも同じ愛工大名電の選手です。なら同じく創業者の後藤 喬三郎お墓掃除をしていたのかなです。お墓は私の母のおじいちゃんの兄弟4人並んで建っている?、と言う事は?

 

もしかしたらあの世界のイチローが創業者の墓を掃除した時に、隣にある私の母のおじいちゃんのお墓にもイチローのかける水が引っかかっていた?かもしれないと言う

私の自慢話は以上です。ちゃんちゃん(笑)

 

今日はブログを読んでいただきありがとうございます。また宜しくお願いします。

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