中高年50歳からの楽しい介護職

介護に転職を考えている中高年に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

今回は私の勤める特別養護老人ホームを紹介します。【パート②】

こんばんは(こんにちは)、特別養護老人ホーム介護福祉士です。

「今回は私の勤める特別養護老人ホーム紹介します

※特養で働く事に興味のある方入居を考えているご家族の方必見です 

    【パート②】

今回は特養においての仕事のしやすさを紹介します
まずグループホームなどと違い、清拭タオルと使用できるという事です
病院は分かりませんが、グループホームなどの居宅系、いまだにコストの為、泥状便すらトイレットペーパー対応が多いです。
・特養は清拭タオルをリネンでに出しています、リースですね
・清掃は特養によりますが業者が入っています
・利用者の衣類の洗濯はクリーニングに出しています。汚れた場合のみユニット専用の洗濯機で洗っています。

グループホームの場合、少なくとも朝食は夜勤者が作ります。朝はとてもバタバタするのに朝食作りは大変です。なので私は夜中の空いた時間に朝食を作り置きし、朝に電子レンジでチンするようにしていました。

そういう意味では、

特別養護老人ホームでは、介護職員は介護業務に専念できます。」

記録などの書き物であるケース記録はパソコン対応、紙媒体の対応それぞれです。
パソコンの利点は、例えば夜間帯入眠中を記載するのを【入眠一括ボタン】で20名一気に記録でいます。後から個別に【徘徊されている】と打ち直しが出来ます。看護師、ケアマネのパソコンに飛ばす事がボタン一つで出来ます。

 

ぶっちゃけ言えば夜勤で比較してロング夜勤(16時間勤務)グループホーム入居者9名担当と特別養護老人ホームの夜勤20名担当でどちらが楽かと言えば、特別養護老人ホームの方が楽です。

特別養護老人ホームの大変なところは、ご入居者様がとても高齢で要介護度が3以上です。いつ特変があってもおかしくない方々です。

熱発などざらにあります。ご入居者様が突然震えだし、熱を測ったら40度だったなど頻繁にあります。

食事中に食物をのどに詰まらせて救急車で病院に運ばれる。食事介助をしていて誤嚥性肺炎による熱発などがあります。

毎日、バイタルサインで健康状態を確認し、その数値がそのご入居様の普段の状態と違いがないか把握し確認しなければなりません。

バイタルサインとはBT(体温)BP(血圧)P(脈拍)spo2(血中酸素飽和濃度)の計測で異常がないか判断します。それプラス意識と呼吸も入ります。

この様に医療的な面も特別養護老人ホームのは知識を得る事が重要です。

私がよく言うのが介護士には「気づき」と「注意力」必要です。

 

これからも私の勤める「特別養護老人ホーム」の情報は発信していきたいと思います。

 

ブログ読んでいただいてありがとうございます。

今日は以上になります。また明日よろしくお願いします。

 

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