中高年50歳からの楽しい介護職

介護に転職を考えている中高年に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

今回は私の勤める特別養護老人ホームを紹介します。【パート①】

 

こんばんは(こんにちは)、特別養護老人ホーム介護福祉士です。

「今回は私の勤める特別養護老人ホーム紹介します

※特養で働く事に興味のある方入居を考えているご家族の方必見です 

    【パート①】

 

特別養護老人ホームは【終の棲家】と言われています。

従来型(多床室)とユニット型(個室)がありますが介護保険制度移行はユニット型の普及が進められています。

入居費用は従来型の多床室で9万円程度、ユニット型の個室で13万円程度です。

3年に一度行われる介護保険制度の改定により、前回で特別養護老人ホームのの入居要件は要介護度3以上になりました。

ユニット型の理想は個別ケアによる入居者の生活パターンに合わせた介護を行う為に10名単位で馴染みのある職員との関係の中で生活していただくというのが理想です。ただ現状の特養は病院ほどでは無いですが流れ作業で何時に入浴、食事、水分補給、起床時間、臥床時間、就寝介助、記録などほとんど決まっていて介護職員もその時間に合わせてぎりぎりで仕事を行っているのが現状です。
※特養の人員配置は厚生労働省令で決まっていて入居者3名に対して介護職員もしくは看護師1名です。
ユニット型は私の経験(3施設)でも日中はユニットに職員1名での対応、夜勤は2ユニット20名を1人の介護職員の配置になります。
レクリエーションはほとんどないです。外部のボランティアに頼ってます。

特別養護老人ホームの1日の流れを記載します。

朝6時から7時【起床介助】→7時半【朝食】→①8時半【口腔ケア】→その後【トイレ誘導・おむつ交換】)→入浴者【バイタル測定】→10時【水分補給】→(②ここで介護職員は記録をパソコンに打つ時間が30分あります。)→11時半【昼食】→①→15時【おやつと水分補給】→【トイレ誘導・おむつ交換】→②→17時半【夕食】→①→就寝介助

もちろんすべての業務において介助を必要とされる方には、ひつように応じて介助を行います。

入居者様の入浴方法は施設によって違います。大きな施設ですよ、大きな大浴場が、階ごとにあります。入浴時間は午前中は朝9時から11時まで、午後は13時から16時までとなります。

大浴場にはストレッチャー浴、チェア浴、リフト浴、個浴とあり入居者様の状態に合わせて機械浴を使います。個浴は独歩(自分で介助無しに歩ける方)が出来る方が主に使います。

特別養護老人ホームのご入居者様の入浴は最低週2日は決められています。

1日に100名近くは入浴します、その為に入浴介助専門のパートを雇ったり、各ユニットから1名ずつ入浴介助の為の職員を配置しています。

 

 今日の所は以上です、ブログ読んでいただいてありがとうございました。

また明日よろしくお願いします。

 

【パート②】へはこちらからどうぞ!

www.shimazo3.com