中高年50歳からの楽しい介護職

介護に転職を考えている中高年に向けて、介護の仕事内容やお役立ち情報を紹介させて頂きます。

今回は介護老人保健施設での経験を2回に渡り紹介します」【パート②】

こんばんは(こんにちは)、特別養護老人ホーム介護福祉士です。

「今回は介護老人保健施設での経験を2回に渡り紹介します

     【パート②】

 

 

逆に日勤者や早番、遅番になるとおむつ交換が主な仕事ですが対象が12.3名しかいませんでした。それを3人がかりで行うため、たまに私がそちらの担当になると私はおむつ覚えたてなので1人を終わらせるともうすべて終わってしまう状況でした。
まあ、私が入職して利用者と友達みたいに話している姿が他の職員特に【ナース】などに嫌われていました。この施設で、他の職員【リーダークラス】から受けた事で一番許せなかった事件【とても老健らしい事件】を一つ紹介します。それは朝、上記の流れを一杯いっぱいで行っていたのですが、通常夜勤者がやる仕事を全くしないで帰った時です。もう昼食の提供をする状況まで間に合わず、ぐちゃぐちゃになったのです。私はその日を検証すべく、上にたてついて質問の手紙を渡しました。そうすると男性のリーダーが「私を試した」と言われたのです。で私はその策略者の頭のリーダーに「試して誰が被害を被ったと思ってるんだ!利用者だぞ、あんた介護職の資質に問題あるよ」と言ったら、その方が副フロア長に泣き入れてました。そんな事が分からない男性リーダーも今でも思いますが、おかしい施設で形成された世間知らずの子供がいて家庭のある30代です、可哀そうですね。
ま、そんなこんなでなかなかステップアップが出来ず【と言っても介護技術がやりたかった】にいました。

老健での経験はほぼ毎日フロアの見守りでしたが、私の介護技術取得よりも、フロア長から言われた事が逆に功を奏してコミュニケーション能力は上がりました。フロア利用者誰隔てなくコミュニケーションを取ってました。テーブルを拭いていたら利用者様が「私の顔も綺麗にして」と言われる、私は「○○さんのようにきれいな顔には拭けないよ」と返します。毎日です。認知症の方とトイレの中で喋りまくりです。10時の水分補給は「オレンジ、ヤクルト、リンゴジュース、その他が牛乳です。更に別途プロテインゼリーがありました、一階の厨房から上がって来て配るのですが、誰にどれを配るかは一枚のペラの紙に記入されています。それを見ながら配るのですが、そんなの覚えられないです。当然他のナースや同僚は手伝いません。そうすると利用者がどんどん「これはそこ」「それはそこ」と指示がありました、それがとても助かりました。

また嫌がらせもありました。なんでも事故報を書かせたいにです。あるナースが利用者の唇に傷があると言い出しました。私が入れ歯を入れた際できたと言いはりました。(夕方にはその傷(筋)も消えていました。)

それも2回にわたりです。そのおかげで入れ歯の入れ方と、いろいろなスタッフから指導されましたので今では結構得意な介護技術です。一番良かったのが当時6年目の介護福祉士の女性でしたが、無理に入れないのと言いながら唇のわきを思いっきり引っ張って入れました、それには笑いましたね。

ただ特養に転職した際、担当の歯医者さんに聞いたら、総入れ歯で入れ歯を入れる際傷が入ることは絶対にないと言われました。あるなら入れ歯に傷があるケースと言われました。

あと私のコミュニケーション能力を一つ自慢します。

私が毎日食事介助をしていた認知症だが、介助中にこにこしている利用者さんでしたが、その方が腰を痛めておむつ対応になった時に、介護職員が多動するとの事でやりらいとの事で副フロア長が私に「やってみなさい」と言われました。試したのでしょうが全く問題なく出来ました。それを副フロア長に聞かれて報告したらかなり驚いたようです。

老健の介護職員の特徴は医療施設に近い為コミュニケーションを取る方はほとんどいませんでした。そこに私に対してある種、利用者と話をするおかしな、不思議な人と思われていたのです。

 

今日は以上です。また明日よろしくお願いします。